深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

生きづらい世の中を穏やかに生きる 真面目で繊細なあなたへ

生きづらい世の中です。
急かされ、比べられ、すぐに結果を求められる時代です。

無理をして頑張ってしまう人ほど心がボロボロになっていく。
真面目なあなただから、休むことも頼ることもできないでいる。

繊細で優しい性格があなたを苦しめてしまいます。

それでも私たちは、この生きづらい世界で生きていくのです。
世の中のせいにして嘆いていても何も変わりません。

考え方や見る角度を変えれば、今より楽に生きられる。

いつからだって幸せになることができます。
どんなときも穏やかな気持ちで生きられます。

私たちは自分自身の人生を、自ら選びとることができるのですから。

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人生は適当でいい

人生いい加減なぐらいで丁度いい。

「いいかげん」は「良い加減」

自分の理想と違っても焦りや不安を感じたりしなくていい。

思い通りにはならないけれど、なるようになるのが人生です。

もっと生きることを楽しんでみましょう。

人より上に立つ必要も多くを手に入れる必要もありません。

自分に足りない「何か」を得ることが幸せに生きることではないのですから。

関連記事「適当に生きる」 無理しなくていい、頑張らなくていい

肩の力を抜いて生きる

迷ったときは「まあいいか」
ウジウジ悩んで、今を犠牲にするのはもったいない。

少しぐらい違っていても「まあいいか」
上手くいかないことがあっても「まあいいか」

難しく考えて人生を複雑にしなくていい。

心配しなくても、そう悪いことばかりは起こりません。
人生案外なんとかなるものです。

関連記事 「まあいいか」決めつけず、囚われず 今を楽しむ

余計なものを手放す

沢山持とうとするから身動きがとれなくなる。

捨てられないから煩わしい思いをすることになるのです。

余計なものは手放してみましょう。

私たちが幸せに生きるために、多くのものは必要ありません。

シンプルな方が豊かに生きていけます。

自分自身を縛るしがらみから解放されましょう。

手放した分、今よりも生きるのが楽に感じられるはずです。

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曖昧さを持つ

答えがないのも、また答え。
人それぞれに答えがあり、角度によって見える景色も変わります。

白と黒の間には数え切れないほどの色がある。

どの色も同じように正しさを含み、その全てに価値があるのです。

曖昧さを認めてみましょう。

曖昧だからこそ柔軟でいられます。

柔軟だからこそ心にゆとりが生まれます。

水は形がないからこそ、どんな器にも合わせることができるのです。

関連記事 曖昧さを受け入れる 正しさに囚われない柔軟でしなやかな心

慌てなくていい


無理に他人に合わせなくていい。
人それぞれのペースがあります。

自分なりのは速さで、自分なりの歩幅で歩いていけばいいのです。

競わなくていい。

力を抜いて飄々と生きればいい。

自分自身が「これでいい」と思えることをマイペースに積み重ねていく。

大切なのは誰かの基準ではなく、自分の中の基準で選択していくことです。

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見栄をはらず自然体でいい

どんな人にも欠点はあります。
非の打ちどころのない完璧な人間なんていないのだから。

「いい人」「できる人」になろうとしなくていいんです。
失敗や苦手なことを隠す必要なんてありません。

そのままのあなたでいい。

飾り気のない普段通りのあなたでいい。

どんな自分であっても、あるがままを受け入れましょう。
自然体のあなたで生きていきましょう

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人生は自己満足でいい

考え方は人の数だけあっていい。
生き方だって同じだけあっていいのです。

正しいかどうかを決めるのは他人ではありません。
自分の幸せを決めるのはあなた自身です。

自分自信の人生です。
自己満足な生き方でいいのです。

関連記事 自己満足でいい 誰かの期待を満たす為に生きるのではない

人に頼っていい

私たちは誰だって同じ、不完全な存在です。

だからこそ他者と寄り添い生きていく。
弱いからこそ補い合って生きていくのです。

苦しいときは助けを求めてみましょう。
重い荷物でも、みんなで協力すれば持ち上がります。


妙なプライドは捨ててしまえばいい。
私もあなたも、決してひとりではないのです。

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