深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

自己犠牲の精神はいらない みんなで幸せになっていい

自分を犠牲にして誰かのために尽くす人がいます。

「私さえ我慢していれば」
そうやって何でもひとりで抱え込んでしまう。

誰かの犠牲に成り立つ幸せでは、本当の幸せとは呼べません。
みんなも自分も幸せになることはできるのです。

「我慢している私」をやめてみる。
「頑張っている私」からは卒業しましょう。

自己犠牲の精神はいらない

「私さえ耐えていれば」
「自分さえ我慢していれば」

家族のため、会社のため、友達のため。
大切なものを守るために、自己犠牲という選択をしてしまう。

「今は辛抱しなければいけない」
「耐えていればいつか報われる」

本当は助けて欲しいのに言い出せない。
自分の気持ちを抑えて耐え忍んでいる。

全部ひとりで抱え込まなくていい。
無理をして苦しまなくていい。

悲劇のヒーローにも、悲劇のヒロインにもならなくていい。
自己犠牲の精神は必要ありません

あなたも幸せになっていいのです。

我慢は自分も周りも傷つける

「自分さえ我慢していればうまくいく」
そうやって誰かの犠牲に成り立つ幸せは、決して本当の幸せではない。

いつ壊れてもおかしくないハリボテの幸せです。
近いうちに必ずどこかで限界が来てしまいます。

「私はこんなに頑張っているのに」
「ずっと尽くしているのに誰もわかってくれない」

余裕を失くして他人を責めてしまうことなる。

「どうして自分だけ」
周りにも同じように我慢することを求めてしまいます。

自己犠牲は自分だけでなく、周りの人も傷つける。

うわべだけを取り繕っても幸せにはなれません。
見せかけの幸せの先に、本当の幸せは待っていない。

もう「献身的な私」は終わりにしましょう。

みんなで幸せになっていい

他者への優しさ、感謝、思いやり。
そのどれもが大切で、素晴らしいことです。

だけどそれは自分を犠牲にすることではありません。
やりたいことを我慢して、本心を隠すことが愛情ではないのです。

あなたの人生はあなたのためにある。

だからといって周りを不幸にしてもいい、ということではありません。
幸せはどちらか一方だけのゼロサムゲームではないのです。

周りが幸せになる。
自分も幸せになる。

そういう道が必ずあるはずです。
ただしそれには周りの人たちの協力が必要になってきます。

みんなで分け合えば苦労も、その分楽になる。
みんなで力を出し合えば困難も乗り切れます。

自己犠牲ではなく相互扶助 。
みんなで一緒に幸せになればいいのですから。

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