深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

あるがまま 飾らず、気取らず「自然体」で生きる

2014年9月17日
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飾らず自然体でいい

私たちは他人の評価を気にしてしまいます。

他人からよく見られたい。
自分のダメな部分を見せたくない。

自分を飾り付けて「理想の自分」を演じてしまう。
見栄を張って自分を大きく見せようとしてしまいます。

本心を隠していても、自分が苦しい思いをするだけです。
演じた自分をいつまでも続けなくてはいけなくなります。

別の誰かになろうとしなくていい。
ありのままの自分を否定しなくていいのです。

いい親であろうとしなくていい。
自慢の息子を演じなくていい。

飾り付ける必要なんてありません。

背伸びをしない等身大のあなたでいい。
飾らず、気取らず、自然体でいい。

無理せずあるがままに

我慢して、いつも何かに耐えている。

嫌われたらどうしよう。
受け入れてもらえなかったらどうしよう。

言いたいことも言えずに。
やりたいこともできずに。

本音を隠したまま、無理をして頑張りすぎてしまう。
何でも背負い込んで、何でも抱え込んで。

そんなに苦しい生き方をしなくてもいいのです。

必要以上に気をつかったり、無理に他人に合わせなくていい。
「いい人」「できる人」になろうとしなくていい。

不自然に手を加えることなく無為自然であればいいのです。
もっと力を抜いて自然にゆだねてみましょう。

自分の心に素直に生きる

誰だってひとりになりたくない。
自分のことを必要だと認めてもらいたい。

着飾らない「素の自分」を見せるのは勇気がいることです。
自分の弱さをみせるのは怖いことです。

認めたくない部分にも目を向けなければいけなくなる。

どんな人にも欠点はあります。
非の打ちどころない、完璧な人間なんていないのだから。

強くあろうとしなくていい。
要領よく生きようとしなくていい。

偽らず自分の心に素直になる。

そのままのあなたでいい。
飾り気のない普段通りのあなたでいい。

どんな自分であっても、あるがままを受け入れましょう。
自然体の自分で生きていきましょう
 

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コメント & トラックバック

  • Comments ( 5 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 「自然体で生きる」
    いいお話を有難うございました。
    50歳にして、ようやく自分に優しくなれました。
    何歳になっても、きっかけが無いと、気づかないものですね。
    自分が自然体で生きるなら、目の前の人も自然体でいいんですよね。
    都合よく、物分りのいい上司や、勉強する良い息子でなくて、そのままでいい。

  2. [自然体で生きる]
    心が軽くなりました。
    ありがとうございます。
    今まで、自分の気持ちを殺して、ごまかして生きてきました。
    好きな感情も、嫌いな感情も、分からずに苦しかったです。
    やっと本来の自分に戻ったように思います。
    生き返りました。

    • kuniさん

      コメントありがとうございます。
      そのままのあなたでいいんです。
      あなたはあなたのままでいいんです。

  3. いつも素敵な文章をありがとうございます。

    あまりにも長く偽って生きていると本当の自分がわからなくなってきます。

    どうしたら本当の自分がわかるようになりますか?

    • りんごさん

      コメントありがとうございます。
      必要以上に「人からよく見られたい」という執着を手放すことではないでしょうか。

      自分の心に素直になること。
      大切なのは他人からどう見られるかではなく、自分自身がどうしたいのかです。

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