深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

飄々と生きる 何物にも囚われず、自由で柔軟な心でいる

2014年10月8日
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飄々と生きる

社会は速いスピードでせわしなく流れていきます。
他人と比べられ、目に見える結果を求められる世の中です。

追いつくために頑張ってしがみついて。
取り残されないように無理に周りに合わせて。

常に急かされて余裕をなくして暮らしています。
ストレスを抱えて、いつもピリピリしながら過ごしている。

慌てなくていい。
無理に他人に合わせなくていい。

人それぞれのペースがあります。
自分なりのは速さで、自分なりの歩幅で歩いていけばいいのです。

競わなくていい。
力を抜いて飄々と生きればいい。

自分自身が「これでいい」と思えることをマイペースに積み重ねていく。
大切なのは誰かの基準ではなく、自分の中の基準で選択していくことです。

決めつけず固執しない

「こうするべき」「こうあるべき」
そうやって、多くのものを背負い込んでがんじがらめになっています。

いろんなものに囚われて、いろんなものに縛られて苦しい思いをしている。
自ら不自由な生き方を選んでいるのです。

世の中を複雑にしているのは自分自身。
絶対に「こう」と決めつける必要はないのです。

どちらか一方が正しくて、もう一方が間違っている。
すべてが白か黒かと分けられるものではないのです。

答えはひとつじゃない、絶対的な正解なんてない。
完璧を求めなくていい。

難しく考えなくてもいいのです。
わざわざ自分で複雑にしない。

もっといい加減でもいい。
こだわらず「まあいいか」と、飄々としていればいいのです。

柔軟で自由な心

自分自身を縛りつける檻。
自ら生み出したしがらみに苦しめられなくてもいいのです。

自分の思うように生きていい。
もっとわがままに生きていい。

自分さえよければと、身勝手に振る舞うことではありません。
何かに依存するのではなく、誰かに迎合するのでもないのです。

他人の目を気にして、やりたいことを我慢しなくていい。
「常識」に縛られて自らを制限しなくていい。

物事にこだわらず、何物にも囚われず柔軟な心でいる。
こだわりを捨て、執着を手放し、自由な心でいる。

過ぎたことをいつまでもクヨクヨしたり、未来を悲観する必要なんてありません。
不安や心配、必要以上に怖がらなくていいのです。

大丈夫、なんとかなる。
どんな環境にいても、私たちは幸せに生きていくことができます。

囚われず自由に、飄々と生きていきましょう。
 

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コメント & トラックバック

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 固定観念、思い込み、先入観。いつの間にか気付かないうちに、自分で自分を生きづらくしているんだなぁって思いました。気づくだけで少しホッとしました。
    ありがとうございます。

    • 木こりさん

      コメントありがとうございます。
      私たちは知らず知らずに、自分の中に生きづらさをつくり出してしまいます。
      心が囚われていることに気がつけば、今より少し楽になるものですね。

  2. ここにくると本当に心がホットします。
    私のbeingを一緒に肯定してくれます。
    本当にありがとうございます。

    • りんごさん

      いつも読んでいただき、ありがとうございます。
      いつでもお待ちしておりますので、また越しください。

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