深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

幸せになる方法 心豊かに生きるための4つの行動習慣

2014年10月16日
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幸せになる方法

人は幸せを願い、幸せになる方法を求めます。

「シンプルな幸福論」幸せな人生を歩むための7つの知恵
幸せになるために、上記の記事で紹介した7つのことを心に刻むこと。

だけど頭では分かっていても簡単に考え方を変えられない。
今まで培ってきた価値観を変えるのは容易ではないでしょう。

心にとめ少しずつ、自分のペースで行動していく。
生きにくい世の中だからこそ、自分の中に「幸せの種」を育む。

幸せになる方法は、自分が幸せであることに気づくこと。
そのために幸せになるための心の持ち方を定着させることです。

私たちが幸せをなるために必要なのは何かを得ることではありません。
持って生まれたものでも環境でもなく、大切なのは日々の行動や心がけ。

思考を定着させるには行動を変え、習慣化すること。
習慣が変われば心が変わります。

幸せになる「心のくせ」を身につける4つの行動習慣を実践してみてください。

1、自分にとって何が大切かを自問する

流されるまま生きるのではなく、自分自身の心ときちんと向き合う。
囚われている価値観を見直してみましょう。

「自分の軸」となるものを明確にする。
自分にとって本当に必要ものは何なのかを問い直すのです。

何が大切かわからないから、他人と比べたり誰かの基準で価値をはかってしまいます。
何が必要かがわからないから不要なものまで増やしてしまうのです。

自分にとって大切なものがわかっていれば、人と比べることもない。
外ではなく自分の中に基準があれば誰かと競う必要もありません。

不要なものを手放して、必要のないものを増やさない。
大切なものさえはっきりさせておけば、あとは曖昧でもいい。

己と向き合い、何が大切かを常に自問し続けることです。

2、自分への言い訳をやめ、自分自身に正直に生きる

人は自分が正しいと思いたい。
認めたくないことからつい目を逸らしてしまいます。

自分の心を偽り、自分自身に言い訳をする。

見て見ぬふりをするから自分に嘘をつかなければいけなくなる。
嘘をごまかすために、自分を正当化する理由をつくらなければいけなくなります。

だから、上手くいかないことやイライラの原因を外に求めてしまうのです。

他人が悪い、環境が悪い。
「誰か」や「何か」に責任を押し付けないといけなくなってしまいます。

自分の心を偽るから生きることが煩わしくなる。

「誰か」に苦しめられているのではなく「私が」苦しんでいるだけ。
世界を歪めてしまっているのは自分自身です。

そのことに気がつかない限り、いつまでも歪んだ世界を生きることになる。
自分への言い訳をやめ、自分自身に気持ちに正直に生きるのです。

3、感謝する

私たちは恵まれた日々を過ごしています。
沢山の人に助けられ、支えられながら生きています。

だけど、人は慣れる生き物です。
どれだけ楽しい時間も当たり前になってくる。

あって当然、やってもらって当然。
ありがたみに鈍感になり満足感が得られなくなってくる。

だからこそ、意識的に感謝の心を持つことが大切なのです。

些細な幸せに感謝できれば毎日が素晴らしいものになる。
何気ない日常に感謝できれば、他人にも自分に優しくなれる。

「当たり前」にこそ感謝する。
「ありがとう」と言葉にして伝えてみる。

感謝することで今ある幸せに気がつくことができるのです。

4、瞑想をする

日々、瞑想することで心を整えることができます。
瞑想は心のエクササイズ。

ストレスや不安を和らげ、心を落ち着かせる。
自律神経を整えて、心を健康にします。

妄想に囚われなくなり、イライラしない穏やかな心を育てます。
寛容さが生まれ、思いやりの心が育まれる。

瞑想を習慣化することで心身ともに良い影響が現れるのです。

瞑想とは自分の心を見つめること。
「今ここ」を生きることに意識を向けること。

短い時間でも継続することが重要です。
大切なのは毎日、少しの時間でも自分自身と向き合う時間をつくることです。

習慣が変われば心が変わる

いきなり全部をやろうとしなくていい。
急いで答えを出さなくていい。

幸せは誰かと競い合うものではありません。

大切なのは心がけ。
まずはひとつ、できることからはじめてみましょう。

誰もが、いつからでも幸せになることができるのですから。
 

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コメント & トラックバック

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  • Trackbacks ( 0 )
  1. ありがとうございます。

    たーいへん救われました。

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