深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

人生一度きり 後悔なく生きることを楽しむために

2015年7月6日

人生一度きり。
私たちは後悔しないように生きたい望みます。

だけど思い込みに囚われて自らを制限してしまう。
「できない」と決めつけて行動せずにやめてしまう。

自分の中で、些細な問題を大きな問題につくり変えてしまいます。

泣いても笑っても一度しかない人生です。
結果を気にせずに、生きることを楽しみましょう。

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やってからでも遅くはない

私たちは人生という長い道を歩いています。
ときどき目の前に立ちふさがる障害に出会うことがある。

道を塞いでいる大きな岩。
こんな重いものを動かせるはずがないと試しもしない。

「自分は運が悪い」
「どこかで道を間違えた」

問題から目をそらして不満を口にしているだけ。

実は大きな軽石かもしれない。
見えないところに転がすためのレールが隠れているかもしれない。

道を塞いでいる大きな壁。
遠くから見ているだけで行き止まりだと、歩みを止めてしまう。

近づいてみれば入り口が見えるかもしれない
死角になっているところに上に昇れる階段があるかもしれない。

困るのも諦めるのも、やってからでも遅くはない。

「開け、ゴマ」
もしかしたら、そんな一言で扉が開くことがあるかもしれないのです。

人生なんとかなる

「無理に決まっている」
「どうせできるはずない」

思い込みで行動する前から諦めてしまう。
失敗を恐れて利口な振り。

「今までもそうだだったから」
そうやって未来を決めつけてしまいます。

今までがダメだったとしても、今回もダメだとは限りません。
これまでと、これからは同じではないのです。

今見えているものが全てではありません。
あなたが、「そう」だと思い込んでいることだけが絶対ではないのです。

ひとつの考えに縛られなくていい。
難しく考えたり、悲観的に考える必要はありません。

やってみれば意外となんとかなるものです。

「なんだ、そうだったのか」
「こんなに簡単なことだったんだ」

問題の答えなんて、案外そんなものだったりしますから。

人生一度きり

「やっておけばよかった」
後悔しても時間は戻せない。

誰にとっても人生一度きりしかありません。
あとになって気づいても起きたことは変えられない。

どんなことも、やってみなければわかりません。
どうなるかなんて試してみなければわからない。

やってみてダメだったら、また別の方法を考えればいい。
たとえ失敗しても、その経験は次に活かすことができるのです。

成功するかどうかは重要ではない。
うまくいくかどうかなんて気にしなくていい。

手をこまねいているだけでは何も変わりません。
まずは自分から動き出すことです。

思うままに進みましょう。
あなたの道はどこまでも続いています。

人生一度きり。
後悔なく、生きることを楽しみましょう。

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