深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

褒められることが苦手な人へ 「そんなことないよ」をやめてみよう

2016年12月15日

褒められるのが苦手な人がいます。
他人の思いや好意を受け取ることが不器用。

「そんなことないよ」
返し方がわからずに相手の言葉を否定してしまいます。

謙虚な気持ちも大事です。
だけどね、素直に受け取ることも大切なんです。

難しく考える必要なんてありません。
相手の感謝や優しさを素直に受け止めてみてください。

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褒められることが苦手な人へ

人から褒められたり感謝されると否定してしまう。

「そんなことないよ」
「私なんて全然」

そうやって、つい相手の言葉を遮ってしまいます。

「なんて答えていいのかわからない」
「上手な返事が思いつかない」

そんなふうに難しく考えて、言葉に詰まってしまう。

まずは相手の感謝や優しさ受け止めてみてください。
いきなり否定されて気持ちが良い人はいません。

ほめられたら「ありがとう」と返してみよう
感謝されたら「どういたしまして」と答えてみましょう。

コミュニケーションの基本はキャッチボールです。
すぐに否定するのではなく、自分に向けられた言葉は一度受け取るクセをつけてみよう。

受け取らないと、相手の投げたボールは転がったまま。
投げた方も受け取らなかった方も、なんだか気まずくなってしまいます。

「そんなことないよ」はやめにしよう

謙遜が美徳という価値観があります。
だからこそ私たちは、自分の中で物事を複雑にしてしまう。

「否定しないと自意識過剰だと思われるんじゃないか」
「社交辞令を真に受けておかしな人間だと思われるんじゃないか」

そんなふうに難しく考えてしまいがち。

他にも、自分への自信のなさから恥ずかしい、申し訳ないと考えたり。
「私なんてそんな価値がないのに」

そうやって勝手にネガティブな考えに陥ってみたり。

自分を卑下することは相手の好意を突き放してしまうだけでなく、自分のことも傷つけてしまいます。

「私なんか」はやめにしよう。
「そんなことないよ」を言わないようにしてみましょう。

もう自分自身を苦しめたりしなくてもいい。
大丈夫、怖がらずに素直に受け取っていいんだよ。

受け取ることからはじめよう

「与える」だけでも「受け取る」だけでもない。
人と人との関わりは一方通行ではありません。

受け取って、また返す。
循環し、その輪が広がれば人生は豊かになる。

それにね、挨拶代わりにお互いを誉め合えるぐらいのほうが毎日が楽しくなります。
恥ずかしいのなんて最初だけです。

褒めることが自然になれば、今まで気づかなかった部分が見えてくる。
他人のいいところも、自分のいいところもたくさん見えてきます。

褒められることに苦手意識をもたなくていいんです。
「そんなことないよ」と否定する必要もありません。

あれこれと難しく考えなくていい。
物事を複雑にしなくてもいい。

素直に受けとればいいんです。
誰も嫌な気持ちになったりはしないから。

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