深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

生きることに疲れた人へ 人生100点満点じゃなくていい

2015年7月21日

生きることに疲れた人がいます。

いつも無理をして頑張って。
我慢して何でもひとりで背負い込んでしまう。

いつだって100点を目指して。
完璧を求めて自分自身を追い詰めてしまいます。

失敗や甘えを許せない生き方は窮屈で息苦しいものです。
そんな生き方を続けていれば、いつか限界がきてしまいます。

生きることに疲れたら。
自分の中のハードルを下げてみる。

人生100点満点じゃなくていい。
心をすり減らしながら生きるのは終わりにしましょう。

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生きることに疲れる前に

自分を追い詰めて苦しまなくていい。
自らつらい生き方を選ばなくていい。

人生は減点方式ではありません。
一度間違えたら、そこで終わりではありません。

無理に満点を目標にしなくても大丈夫。
100点がとれなくてもいいんです。

そのときどきで調子の良し悪しというものがあります。
誰にだってうまくいくときもあればダメなときもある。

「毎回100点とらなきゃいけない」
そうやって揺れ幅を認められないと、人生の難易度が上がってしまいます。

満点しか受け入れられないとハードルを上げるだけ。
心に柔軟さがないと、すぐに余裕をなくしてしまう。

それでは生きることに疲れてしまいます。

自分の中のハードルを下げる

「必ず成功させないといけない」
「絶対に失敗してはいけない」

自ら追い込んで逃げ道をなくしてしまわなくていい。

幸せに生きることは難しいことではありません。
心を疲弊させてまで苦しい生き方を続ける必要なんてありません。

もう少し気楽に考えてみればいい
もっと適当に生きていいんです。

「デキる自分」なんてやめてしまえばいい。
いつまでも「優秀な自分」から降りられなくなってしまいます。

それなら、はじめから弱みを見せることです。
ハードルを下げておいた方が生きることが楽になります。

わざわざ困難な生き方をしなくていいんです。
それでも上がってしまったら、ハードルの下をくぐってしまえばいい。

生きることに疲れたら

平均がどれくらいかなんて関係ない。
他人がどうかなんて気にしなくていい。

あなたがあなたの基準で判断すればいい。

「今回は60点だった」
半分超えたし良しとしよう。

「今日は50点だった」
半分とれたら、まあいいか。

半分「しか」ではなく、半分「も」とれた自分を褒めてあげましょう。

少しぐらい自分のことを甘やかしたってバチは当たりません。
そんなに自分に厳しくしなくたって楽しんで生きていけます。

人生100点満点を目標にしなくていい。
何事もそこそこを目指すくらいでちょうどいい。

生きることに疲れたら、自分にうんと優しくしてあげましょう。

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