深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

幸せになるために心がけたい12のこと 

誰もが幸せになりたいと願います。
そして誰もが幸せになることができます。

なのに、幸せを実感できていない人があまりにも多い。
多くの人は幸せになるために「何か」や「どこか」が必要だと思い込んでいる。

幸せになるために「何か」は必要なありません。
幸せに生きていくために「どこか」にたどり着く必要はないのです。

誤った思い込みが私たちを幸せから遠ざける。
幸せになるために大切なのは心がけ。

幸せを決めるのは、私たちの心の在り方しだいなのですから。

1.必要なものだけを持つ

私たちは多くを持ちすぎてしまいます。
必要以上に抱え込みすぎてしまっているのです。

余計なものが多すぎて息苦しさを覚えてしまいます。
要らないもので溢れているから、何が大切かが分からなくなるのです。

幸せになるために多くの物は必要ない。
自分にとって必要なものだけ持てばいい。

なくていいものは捨ててしまいましょう。
シンプルな生き方を心がけてみましょう。

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2.物事を大きく捉えない

人生山あり谷あり。
いいことばかりは続きません。

いいことも悪いことも、必要以上に大きく捉えないことです。
ひとつの物事に敏感に反応しすぎない。

心の振り幅を小さくする。
その分、小さな楽しみを大切にしてみましょう。

当たり前の日常の中にも幸せは沢山あります。
私たちが普段見落としている、小さな幸せに目を向けてみましょう。

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3.何かに依存しない

「これさえあれば」
「あれさえ手に入れば」

今、自分が幸せでないのは足りない「何か」のせいだと考えてしまいがちです。
それひとつ手に入れば幸せがずっと続くものなどありはしません。

「これを失ってしまったら」
そうやって所有したものに縛られます。

失うことを恐れて心が休まることがない。

幸せは「何か」が与えてくれるものではありません。
何物にも依存せず自由に生きましょう。

手放した先にこそ幸せはあるのです。

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4.自分に正直に生きる

私たちは気づかぬ内に、自分自身に嘘をつくことがあります。
だけど自分が正しいと思いたい。

本心をごまかして、自分にいいわけをします。

自分を正当化するために悪者が必要になる。
自分への嘘があなたの世界を歪ませてしまうのです。

もう、自分に嘘をつくのはやめにしましょう。

あなた自身の思いを大切にすることです。
自分の心に正直に生きましょう。

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5.否定から入らない

「でも」「だって」
いつも否定から入ってしまう人がいます。

「仕方ない」「どうせ」
自分に自信が持てないから「誰か」や「何か」のせいにする。

あなたの人生を決めるのは他人でも環境でもない。
それでは他者との関わりも、生きることも煩わしいものになってしまいます。

間違えてもいい。
好きなように生きていい。

誰もが不完全な存在だからこそ成長する余地があるのです。
もっと自分の可能性を信じてみましょう。

6.嫌われること恐れない

誰だって人から嫌われたくはないでしょう。
だからといって「みんなから好かれよう」としてしまうと苦しい。

好かれるため、嫌われないために他人の顔色をうかがいながら生きることになる。
私たちは誰かの期待を満たすために生きるのではないのです。

大切なのは他人がどう思うかではなく、自分がどうしたいか。
自分自身が「これでいい」と思えることをしたのならそれでいい。

たとえそれで上手くいかなかったとしても結果を受け止める。
反省するところがあるのなら反省する。

私たちは自分の望むように生きていいのです。

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7.人と比べない、競争しない

あの人より上か下か。
勝った負けたと、自分と他人を比べてしまう。

誰かとの比較でしか価値を判断できなくなっているのです。

誰かに勝つためにずっと走り続けなくてはいけなくなります。
誰かに負けないように立ち止まることもできなくなる。

それではいつまでも満たされることはありません。
人それぞれ違いはあっても、私たちは誰もが対等な存在です。

幸せになるために他人と比べる必要はありません。
幸せは先着順でも定員制限があるものでもないのですから。

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8.完璧を求めない

「こうあるべき」
「こうでなければおかしい」

そうやって決めつけてしまうと窮屈になってしまいます。

正解はひとつではなく、いろいろな価値観があるものです。
あなたの正しさや価値観を押し付けても、相手は反発するだけでしょう。

柔軟さ、曖昧さを持つことです。
しなやかな心が穏やかで豊かな日々を育むのです。

9.ポジティブに考える

物事にはいい面もあれば悪い面もあります。
見る角度を変えれば受け取り方も変わってきます。

物事のプラスに意識を向けてみましょう。

見たくないことから目を背けることではありません。
無理にポジティブに思い込もうとすることでもありません。

完璧なものなどない。
だからこそ、どんなものでも悪い部分を探すことはできます。

逆にどんなものでもプラスの部分を見出すこともできるのです。

わざわざマイナスに目を向ける必要はありません。
難しく考えて自ら複雑にする必要はないのです。

もう少し力を抜いて気楽に考えてみましょう。

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10.笑う

笑うことで心が穏やかになります。
笑顔が人生をを豊かにするのです。

ただ、幸せになるために笑うのではありません。
自分の感情をごまかして無理に笑うことではないのです。

あなたが笑えば、その笑顔は周りにも伝わります。

幸せを伝えましょう。
笑顔を届けましょう。

「笑う門には福来たる」
笑うことは一番簡単な幸せを引き寄せる方法です。

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11.起きてもいないことで悩まない

「悪い結果だったらどうしよう」
「予想外の事態になったらどうしよう」

どうなるか分からないから不安になります。
起きてもいないことで悩み、あれこれと心配してしまう。

不安の正体は、あなたがつくり出した妄想です。
自分の頭の中だけにあるイメージです。

未来を決めつけない。
勝手な想像で自分自身を苦しめなくていい。

あなたが思うほど、そう悪いことばかりは起こらないなのものですから。

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12.今を生きる

いつまでも過去に囚われて前に進めない。
いつか成功するんだと未来に逃げている。

過去が今のあなたを決めるのではありません。
未来のために今を犠牲にするのでもありません。

いつだって今のあなたが選択する。
今を精一杯生きることがより良い未来に繋がっていくのです。

私たちが生きるは常に「今」
過去に縛られず、未来に逃げるのでもない。

幸せになるためには自分自身と向き合うこと。
「今ここ」を見つめて、毎日を楽しんで生きていきましょう。

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コメント & トラックバック

  • Comments ( 5 )
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  1. 松籟さん

    明けましておめでとうございます。
    新たな年を新たな気持ちで迎えたいと思います。
    選択するのは常に「今の自分」ですもんね。

    • ハナハナさん

      明けましておめでとうございます。
      そうですね。過去でも他人でもなく、今の自分がこれからの生き方を決めることができるのです。

  2. 明けましておめでとうございます。
    いつも楽しみに拝見しています。今年も素敵な言葉を楽しみにしています。

    • 柚子さん

      明けましておめでとうございます。
      今年は新しいことにも挑戦していこうと考えております。
      昨年以上に更新も増やしていこうと思いますので、またいつでも気軽にお越しください。

      • お返事ありがとうございます。
        新しい挑戦って何でしょう?そちらにも期待しています。

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