深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

感謝の心で生きる 特別ではなく当たり前の日々に感謝する

2014年9月15日

私たちは多くの人に助けられ、沢山のものに生かされています。
ときに誰かを傷つけ、気づかぬうちに迷惑をかけてしまうこともあります。

困ったときはお互い様。

人はひとりでは生きられない弱い生き物です。
だからこそ、助け合い寄り添いながら生きてきました。

大切なのは感謝の心を失わないこと。
「ありがとう」という気持ちを忘れないことです。

「感謝」の反対は「当たり前」

人は慣れる生き物です。

はじめは感謝したいたことも、しだいに鈍感になってきます。
「やってもらって当然」そんなふうに考えてしまいます。

身近なものほど「当たり前」になりやすい。
つい感謝の心を忘れてしまいがちです。

「感謝」の反対は「当たり前」

相手を「敬う」気持ちが薄れていく。
感謝の気持ちがあっても、口に出して言わくなる。

思っているだけでは伝わらないこともあります。

「ありがとう」
感謝の心を、言葉して伝えてみましょう。

言われた相手も、言った本人も気持ちがいいものです。
身近な人に感謝の言葉を伝えてみませんか?

人はひとりで生きているのではない

感謝を「義務」や「義理」と捉えている人も少なくないように思います。

良くしてもらったからお礼を返さなくてはいけない。
助けてもらったのだから恩を感じなければいけない。

「やってもらったからしかたなく」
そんな気持ちが少なからず含まれているのです。

自分にとってプラスになったときだけ感謝する。
何かをしてもらったときだけ感謝するのではありません。

人は自分だけに力で生きているのではないのです。

自分の弱さを認めること。
驕ることなく、謙虚さを持つこと。

今があるのが当然ではなく、多くの人たちのおかげです。
沢山のものに自分が生かされていることに気づき、自覚することです。

ありふれた日常にこそ感謝する

私たちは変わらない毎日があることを「当たり前」だと思って過ごしています。

人が生きるということ、平和が日々があるということ。
当たり前になりすぎて、そこにある幸せに気がつかない。

何か特別なことがないかぎり、改めて感謝することもありません。
「特別」に対してだけ感謝をするのではないのです。

どんなときだって感謝の心を忘れないでいましょう。
何でもない「今」という瞬間に感謝しましょう。

特別ではなく、何でもないありふれた日常にこそ感謝する。

足る心を知り、恵まれていることを実感する。
感謝できれば今ある幸せに気がつくことができるのです。

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