深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

人の顔色をうかがうのはやめにしよう あなたの望むように生きていい

2014年9月13日
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人の顔色をうかがう

他人と違うことをすれば批判される。
常にどこかで、みんなと同じを求められている。

攻撃されないように、自分を守るために無意識に周りに合わせてきた。
他人の目を気にして、いつも人の顔色をうかがって生きてきた。

これが普通だから、みんながやっているから。
間違えないように、失敗しないように。

自分を気持ち抑えて、周りに合わせてきました。

外では友人や同僚に、家では家族にも気をつかい。
常に緊張して、心が休まることがありません。

もう十分我慢してきました。
そろそろ、人の顔色をうかがいながら過ごすのはやめにしてみませんか。

嫌われないように我慢してきた

みんなから嫌われないように、周囲の期待に応えるように生きてきた。

他人の常識、誰かの価値観に便乗して生きているのです。
その「誰か」の価値観を「当たり前」だと勘違いして、他人にも押し付けようとする。

はみだす人、従わない人が許せない。
自分は我慢しているのだから、あなたも我慢するべきだという思いがあるです。

「八方美人」で誰に対しても嫌われないようにいい顔をする。
他人に媚びて、すぐに周囲の意見に流される。

不満を抱えたまま常にイライラしています。
他人と比べ、競い合い、常に怯えながら不安を抱えています。

苦しい生き方を続けなくていい。
生き方はいつだって自分で選びとることができるのだから。

大切なのは自分自身がどう感じているか

他人の顔色をうかがって自分を偽るのは、もうやめにしましょう。

人からどう思われているかを必要以上に気にしなくていい。
自分自身がどう感じているかが大切なのです。

人と違っていてもいい。
どんな生き方だって間違いじゃない。

失敗して笑われたっていい。
失敗があるからこそ学びがあるのです。

「基準」や「評価」を自分の外に委ねない。
「自分の軸」となるものを持つことです。

私たちは他人の人生を生きるのではありません。
誰かの期待を満たすために生きるのでもありません。

「常識」や「普通」に縛られなくていい。
もっと自分に自信を持っていい。

誰の顔色をうかがうことなく、あなた自身があなたの望むように生きていいのです。
 

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