深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

「自分を変える方法」 選ぶのは過去ではなく、今のあなた

あんなことがあったから不幸になった。
あの出来事のせいで人と関わることが怖くなった。

ダメな自分を変える方法はない。
過去を変えられないのだから、自分を変えることなんてできるなずない。

そうやって多くの人が、今ある不満の原因が過去にあると考えてしまいます。
でも、過去が未来を決定するのではありません。

誰だって自分を変えることはできる。
いつだって、過去ではなく「今」の自分が人生をつくるのです。

スポンサードリンク


自分を変えるために

「このまま自分は変わらない」
「どうせ自分なんて幸せになることはできない」

過去に縛られ、未来を決めつけてしまう人がいます。

あなたが何を選択して生きるのか
これからどう生きていくのか。

人生もあなた自身も、過去の出来事によって決定されるものではないのです。

これまでの道のり、今の自分もあなたが選んできた。
全て自分自身で選択してきた。

「あれさえなければ」
「時間を戻してやり直すことができれば」

過去がこれからの人生を支配してしまうなら、私たちは失敗もできなくなる。
不幸な過去や、過ちのせいで幸せになれないと考えるのは間違った思い込み。

過去を理由に現状から目を逸らしていては、自分を変えることなどできはしません。
不幸な未来を決めつけてしまえば、生きることが苦しみに満ちたものになってしまいます。

前向きに「今」を生きる

過去はあくまで、あなたを構成する一要素でしかないのです。

常に「今」の自分が人生を紡いでいく。
「今」のあなたが未来を切り開いていく。

過去に縛られたまま不自由な生き方を選ばなくていい。
今までがどうかに関係なく、今の自分がこれからを選択するのです。

たとえあなたのこれまでに何があったとしても、未来を限定してしまう必要はない。

望むように自由に生きていい。
あなたは幸せになっていい。

誰だって変わることはできます。
いつからだって自分を変えるができるのです。

前向きに生きましょう。
今日が新たな一日だと思って歩き出しましょう。

自分を変える方法

私たちはすぐ「誰か」や「何か」に責任を押し付けます。
変わりたいと望みながら、不満があっても居心地のいい現状に留まろうとする。

自分を変えるためには自分自身と向き合うこと。
過去を否定するのではなく受け入れる。

必要なのは「自分を変える努力」ではなく「自分を変える勇気」です。

自分を変えることは自分自身を否定することではありません。
違う誰かになろうとすることでもありません。

足りない何かを手に入れる必要も、何かができるようになる必要もない。

今の自分を認めること。
ありのままの自分を愛すること。

足りないものではなく、今あるものに目を向けてみましょう。
変えられないものではなく変えられるものを意識してみましょう。

私たちはどこまでも「今」を生きるのです。
あなたの幸せを決めるのはいつだって「今」のあなた自身なのですから。

コメントを書く

*

Facebookでコメントを書く

Return Top