深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

「自分に自信を持つ」 どんな自分もありのままを肯定する

2014年4月19日
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ありのままの自分に自信を持つ

自分に自信を持つことができない。
人と比べて自分の方が劣っていると感じてしまう。

自分を認めることができずに、他者からの評価を受け入れられない。
できる人は恵まれているからだと、自分とは違うと他人を非難する。

人はにみんな対等な存在です。
能力的な違いを人間的な優劣で考えるものではありません。

誰かと比較して、自分の足りないところやできないことを悲観する必要はないのです。
自分に自信を持つために何かを得たり、何かができるようになる必要はありません。

何でも自分ひとりでできることが自信に繋がるわけではありません。
自分は優れていると思うことが自信ではないのです。

ありのままの自分を受け入れましょう。
出来ない自分を認めましょう。

「自分に自信を持つ」とは、自らを肯定して生きるということです。

行動の結果を受け入れる

安心したいから他人からの同意を求める。
確証がないと行動に移せない。

自信がないから他人の意見に怯えてしまう。

間違えてはいないか、おかししなことをしていないかと、他人の目ばかり気にしてしまう。
失敗することそのものよりも、失敗したと思われることが怖いのです。

人からどう見られているかを必要以上に気にしてしまうと、相手の望むことばかりを選ぶようになります。
相手に気に入られようと、自分を押し殺して生きることになるのです。

誰のものでもない自分自信の人生です。
誰かの許しや許可なんていらない。

どんな結果でも誰かや何かのせいににせずに、自分のとった行動の結果を受け止める。
自己責任だと追い詰めるものではありません。

ただ、ありのままを受け入れるのです。

自分を肯定して生きる

人は生かし生かされ繋がっています。

少なからず誰かの影響を受け、誰かに影響を与えて生きています。
本人も気がつかないところで影響し合っているのです。

自分自身に対する評価は関係ありません。
ただ生きているだけで、自分の存在が誰かの為にもなっているのです。

自分を否定するような言葉を投げかけない。
日々の言葉が心の在り方を形づくります。

自信を持っていい。
どんな自分でも、それがあなたです。

飾らなくてもいい。
そのままのあなたでいいのです。

誰もが、ありのままの自分に自信を持って生きることができるのです。
 

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