深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

「自分を大切にする」今の自分を肯定して幸せに生きていく

2014年9月11日
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自分を大切にする

何もできない、何の役にも立てない。
どうせ自分なんて誰からも必要とされない。

心が弱っていると自信が持てずに、つい自分を責めてしまいがちです。
できないことやダメな部分ばかりが目についてしまうのです。

自分を肯定できずに、自暴自棄になってしまう。

自分を傷つけるのは、もうやめにしましょう。
もっと自分を大切にしましょう。

自分のダメなところを探せば探すほど、ダメな自分に近づいていく。
足りないところを探すほど、足りないものが増えていく。

自らつらい思いをしなくていい。
自分の心を救えるのは自分だけです。

ないものではなく、あるものに目を向ける

もっとこうなれば。
ここさえ変われば。

完璧な人間なんていません。
不満を数えれば切りがないのです。

どんな人にも得意なことをあれば、苦手なことかある。

生まれた環境や生まれ持ったもの。
自分の力では変えられないこともあります。

どうしようもないことを、ただ嘆いていても仕方がない。
他人と比較して、どちらが上か下かと争わなくていい。

何を持って生まれたかではなく、今あるものでどう生きていくか。
変えられないものではなく、変えられるものに目を向けてみましょう。

今のままのあなたでいい

自分のことを否定しない。
自らを傷つけるような言葉を投げかけない。

周りと同じじゃなくてもいい。

みんなが憧れるような「何か」ができる必要はない。
人が羨むような「何か」を持っている必要はないのです。

今の自分でいい。
ありのままの自分を認めてあげよう。

自分をごまかして、これでいいと思い込むことではありません。
いいところも悪いところも含めて、今の自分を受け入れる。

あなたはあなたのままでいいのです。

自分の味方でいてあげよう、自分のことを愛してあげよう

一度しかない人生です。
違う人生をやり直すことはできません。

誰かの人生を歩むことも、誰かに人生を変わってもらうこともできないのです。

他にあなたの変わりはいない。
別の誰かになろうとしなくていい。

いつでも自分だけは自分の味方でいてあげよう。
どんな状況にあっても、自分くらいは自分のことを愛してあげよう。

自分を大切にできない人に、幸せはやってきません。
自分を愛することができれば、他人も周りのものにも感謝できる。

誰もが今の自分のままで、幸せに生きていくことができるのです。
 

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コメント & トラックバック

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  1. とても良い言葉ばかりが記されていますね。ありがとうございます!

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