深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

ありのままの自分を受け入れる 飾らない、そのままでいい

2014年5月26日

自分を偽り、無理に誰かを演じようとするから苦しくなる。
つくり上げた自分らしさに振り回されることになるのです。

嫌われたくなくて人に合わせてばかり。
人から認められる存在になりたくて自分自身を大きくみせようとする。

出来ないのに出来るふりをするから疲れる。

見栄を張って強がったり。
弱さを隠し、間違えることを恐れる。

私には、人は自らを苦しめるように生きているように感じてしまうのです。
ありのままの自分を受け入れてみましょう。

力を抜いてもう少し楽に生きてみませんか。

スポンサードリンク

ありのままの自分を受け入れる

出来ないと思われたくない。
自分をよく見せようとするから窮屈な思いをすることになるのです。

他人の目を過度に気にしてしまうと、他人の人生を生きることになってしまいます。

誰かと比べて自分自身を否定しない。
ありのままの自分を認めて生きるのです。

弱さをみせないことが強さではありません。
何かが出来るか出来ないかで、その人の価値が決まるわけではないのです。

出来なくてもいい、失敗してもいい。

出来ないことは悪いことではない。
誰だってはじめから出来たわけではないでしょう。

自分自身を飾りつけなくていい。

完璧な人なんていません。
自分から弱さをみせてみましょう。

笑われたら一緒に笑えばいいのです。
先に失敗してしまえば楽になれるのですから。

今の自分を否定しない

人それぞれ違いはあれど優劣はない。
どんな人にも出来ることがあれば、出来ないこともあります。

他人と比較する必要なんてありません。
誰かと比べて出来ないことがあるから劣っているのではないのです。

こんな風に考えてしまうなんて自分はダメだと考えなくていい。
正しくあらないと、強くならないとと強要しなくていい。

自分に対しても、他人に対しても「こうあるべき」「こうするべき」という考えを押し付けてしまいがちです。

歳をとったから落ち着かないといけない。
責任ある立場になったのだから強くならないといけない。

誰かの真似をしなくてもいい。
先入観や常識に縛られなくてもいいのです。

どんな自分もありのままを受け入れましょう。

思うように生きていい。
望むように生きていい。

正しい生き方なんてないのですから。

この記事が気に入ったら
「いいね !」 お願いします

コメント & トラックバック

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. ありのままの自分でいいのですね。
    ほっとしました。

    年齢的に色んな節目を迎えており、
    色々と考える事が増えていました。

    本当いつも読むたびほっとします。
    画像や自然の写真も神秘的で
    毎回癒されます。

    • ひよりさん

      いつも読んでいただき、ありがとうございます。
      そのままでいいんです。

      どんな自分であっても、それがあなたなのですから。

      つい自分のダメなところが気になってしまうものです。
      もっとこうしなくちゃ、変わらなきゃと考えてしまいがちです。

      他の誰かになろうとしなくていい。
      人それぞれ違いがあっていいんです。

      ありのままの自分に自信を持ちましょう。

コメントを書く

*

Facebookでコメントを書く