深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

シンプルに暮らすための捨てる生活 大切なものは多くない

2014年4月21日

捨てるから手に入る。
減らすから豊かになる。

持たなければなくさない。
抱え込むから余計なものに触れ回される。

ものを増やすということは、それだけ多くのものに縛られるということです。
シンプルに暮らすための捨てる生活を心がけてみましょう。

手放せないほど大切なものは、そう多くはないはずです。

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シンプルな生活のために「自分にとっての大切を知る」

シンプルな暮らすとは、自分にとって大切なものを中心にして生きるということ。

自分にとって何が本当に大切なのかを知ること。
そして何が必要なのかを理解することです。

必要なものと不要なものを見定める。
要らないものは抱え込まずに捨ててしまいましょう。

本当に大切なものは、そう多くはないはずです。
余計なものが沢山あるから大切なものが見えづらくなる。

もので溢れていれば、それぞれの価値もそれだけ薄れてしまいます。

要らないものを増やしても満たされることはありません。
新しく何かを手に入れても不安が消えることはないのです。

すでにあるものの中にこそ大切なものはあるのです。

捨てるからこそ得られるものがある

「今だけ」「限定」「早い者勝ち」
そんな言葉で、要らないのについ手を伸ばしてしまう。

「いつか」使うかもと、いつまでも使われずに持ち続けてしまう。

迷うなら買わない。
使わないなら捨てる。

便利になることと幸せになることは違います。
ものを大事にするとは捨てないことではありません。

不必要に溜め込まずに手放してしまいましょう。

だからといって、なんでも捨てればいいのではありません。
捨てることを強要するものではないのです。

大切なのは必要のないものを持たないということ。
縛られている執着を断ち切るということです。

シンプルに暮らす捨てる生活

増えればそれだけ煩雑になる。
多くなればその分、窮屈になる。

ものに囲まれるほど生きることが生き苦しくなっていく。
時間も場所も限りがあります。

何が自分にとって大切なのかを考えてみることです。
その大切なものを大事にしましょう。

豊かに生きるために少しのものがあればいい。
シンプルで幸せに暮らすために、捨てる生活をはじめてみませんか?

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