深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

我慢しなくていい 自分の気持ちに正直に生きていく

我慢しなくていい

いつも我慢してしまう人がいます。
自分を抑えて、常に何かに耐えている。

つい無理をして、頑張りすぎてしまいます。

これくらいのことで弱音は吐いてはいけない。
自分さえ我慢すれば済む。

そうやって自らの感情を抑え込んでしまいます。
強くあろうとして、自分自身を傷つけてしまう。

「強くみせる」ことと「強さ」は違います。
ひとりで全て背負い込むことが強さではないのです。

我慢しなくてもいい。
溜め込まずに吐き出せばいい。

自分だけで抱えようとするから苦しくなる。
みんなで分ければ、その分だけ軽くなるのです。

「我慢」という選択を手放す

事を荒立てたくなくて、いつも「我慢」することを選んでしまう。
自分の意見を主張するよりも、常に相手の考えを優先させてしまいます。

小さな人間だと思われたくない。
嫌われないように空気を読む。

他人からどう見られているかを意識しすぎて、言いたいことも言えなくなる。
自ら苦しくなるような生き方をしてしまっているのです。

私たちは他人の評価を生きているのではありません。
隠さずに、自分の気持ちに正直に生きればいいのです。

悲しいときは思い切り悲しめばいい。
泣きたいときは我慢せず泣けばいい。

私たちはいつだって、ありのままの自分で生きていける。

こうしなければいけないと、生き方を決めつけなくていい。
縛りつけず、もっと自由に生きていいのです。

溜め込まずに心を開く

自分さえよければと、身勝手に振る舞えばいいと言っているのではありません。

人は社会的な生き物です。
人間関係において我慢が必要になるときもあるでしょう。

だけど過剰な我慢を続けていると、いつかきっと周りの人を責めてしまいます。

あなたたちのために我慢したのに。
自分の方がつらい思いをしたのだから、もっと大事にされるべきだ。

どこかで他人にも同じ我慢を求めてしまいます。
だから、あなたたちも我慢するべきなのだと。

自分自身を不幸にして、周りの人も苦しめることになってしまいます。
無理な状態を続をけていれば、どこかでほころびが出る。

我慢せずに心を開く。

自分自身に正直に、誠実に生きていくことです。
誰かのために我慢するのではなく、自分の人生と向き合って生きていくのです。
 

コメント1件

コメント & トラックバック

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  1. 私の夫はお前らの為に我慢して働いてると言います。
    もう一人になりたい、世界中を旅したいと言います。
    我慢しない生き方って結局誰かが犠牲になるのではないでしょうか。

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