深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

めんどくさがり屋なあなたへ 面倒だからこそ嫌なことから手をつけよう

2013年11月14日

めんどくさがり屋なあなただから、つい後回しになってしまう。
「やらなければ」と思いながら、放ったらかしにしてしまう。

少し考え方を変えてみましょう。
どうせいつかはやらないといけないことです。

「面倒くさいから後回し」ではなく「面倒くさいから先にやってしまう」

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めんどくさがり屋なあなたへ

「早くやらなきゃなあ」
そう思いながら、放ったらかしになっていることはありませんか?

「先にやってしまわないと」
分かってはいるけど、面倒くさがってつい後回しにしてしまっていませんか?

嫌なことから目を背けても消えてはくれません。
面倒くさいからと放っておいても、結局は残ったまま。

やり残しが気になって余計にストレスが溜まるだけ。
積み重なった「やらなければいけないこと」で心が滅入ってしまいます。

どうせやらなければいけないことなら、発想を転換してみましょう。
めんどくさがり屋なあなただからこそ、先に済ましてしまうのです。

「面倒くさいから後回し」ではなく「面倒くさいから先にやってしまう」

嫌なことから手をつける

違う自分に生まれ変わる必要なんてありません。
めんどくさがり屋のままでもいいんです。

いずれやらなければいけないなら、先に済ましてしまう。
めんどくさがり屋だからこそ、嫌なことから手をつける。

面倒くさいことを溜め込んでしまうと、片付けるのが本当に億劫になってしまいますから。
要は気の持ちようです。

昨日、自分を変えたいなら習慣を見直そう、無意識の行動と思考が自分を創るという記事を書きました。
その中で面倒くさいと思うものでも、繰り返すうちに習慣化するとお話をしました。

面倒だと感じるのは初めだけです。
「面倒くさいからこそ先にやってしまう」を習慣にしてしまいましょう。

めんどくさがり屋な自分へのご褒美

分かってはいても、はじめの一歩が踏みだせない。
どうしてもやる気が出ない。

そんな人は面倒なことを先に済ませてしまったところを想像してみましょう。
先にやってしまったことで得られる開放感をイメージしてみましょう。

先に済ましてしまえば、あとは何の気兼ねもなくなります。
焦燥感やプレッシャーに怯えることもなく楽な気持ちで過ごせます。

それにね、面倒だと思っていることでも、やってみれば案外そうでもなかったりする。

はじめる前が一番苦しい。

それは自分の中に勝手に「面倒くさい」をつくり出してしまっているから。
動きだせば意外と、小さな楽しみや喜びを見つけられたりするものです。

面倒くさがりでもいいんです。
めんどくさがり屋だからこそ先にやってしまいましょう。

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