深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

思いが状況を引き寄せる 心の在り方が現実をつくり出す

自分は幸せだと思っている人には幸せな出来事が起こる。
運がいいと考えているとラッキーなことが増えていく。

反対に自分は不幸だ、自分は運が悪い。
そんなふうに考えている人は本当に不幸で運が悪くなっていく。

思考は現実になります。
思いが状況を引き寄せるのです。

思いが現実を引き寄せる

人は自分が正しいと思いたい。
だから、自分の正しさを肯定するための理由をつくり出す。

自分が「幸せ」「運がいい」と感じている人は、物事を肯定的に捉えます。
困難や苦労も自分にとって必要なことだと考えることができる。

不都合や思い通りにいかないことがあっても、そこにあるプラスの面に目を向けることができます。
どんな状況にいても、何が起きても「幸運」に繋げることができるのです。

不幸だ、自分は運が悪いと思っている人は、悪いことが起こって当然。
良いことが起きても、これはおかしい、次はもっと悪いことが起こる。

そうやって、すべてをネガティブに捉えてしまいがちです。
自ら「運の悪い自分」「不幸な自分」を引き寄せるのです。

自らに投げかける言葉が自分を形作る。
自分自身の思考が環境をつくり出すのです。

証明する理由を求める

会社のグチ、恋人への不満。
自分の考えに合わせるために、悪者でいなければいけなくなる。

はじめからできないと考えていたら、できない理由を探します。
「ダメな自分」をイメージをすれば、そのイメージに自分を合わせようとします。

ほらやっぱり、自分の考えは間違ってなかった。
自ら証明するように理由をつくり出す。

強く意識していること、普段から考えていること。
私たちは自分にとって必要な情報を選びとっています。

都合の悪いことは見ないふり。
正当化するための「証拠集め」

無意識に自分から裏付けるような行動をとるようになる。
思考が状況を引き寄せて現実になるのです。

心の在り方が現実を決める

同じことを経験しても人によって違う感じ方をします。
私たちは物事を、価値観というフィルターを通して見ているからです。

物事自体に意味はなく、善いも悪いもありません。
それをどう捉え、どんな意味を見出すのか。

わざわざ悪い面だけを見る必要はありません。
自分から苦しみに飛び込まなくていいのです。

どうせなら物事のプラスの面に目を向けてみましょう。

いいことが起きないから不幸なのではありません。
不幸だと考えているからいいことが起こらないのです。

思いが状況を引き寄せます。
考え方、心の在り方で世の中の見え方が変わるのです。
 

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  1. どんな状況にいても、何が起きても「幸運」に
    繋げる事ができる名人♪になりたいなッ★

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