深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

いつまでも現状維持ではいられない 今を生きるからこそ変化を楽しむ

2014年3月13日

人は歳を重ね、経験を積むほど、失敗やリスクを避けるようになります。
安全な道ばかりを選ぶようになります。

現状維持、自分は安全なところで、なるべくリスクを負わないようになっていきます。

そういう気持ちを抱くのは自然なことです。
何かを手にした人なら尚更でしょう。

変わっていくことを恐れない

無難な選択は画一的で同じようなものばかりを望むようになります。
可能性の低いもの、時間や労力のかかるものに向かわなくなっていきます。

同じであろうとして、違いを受け入れられなくなる。
安易な結果ばかりを追い求めるようになってしまいます。

過程や、そこに至るまでにあったはずの大事なものまで忘れ去られてしまうのです。

「これまで」と「これから」は同じではないはずなのに、今まで上手くいっていたのだから、これからも同じだと考えてしまいます。

変化は必ず起こるものです。
今の自分ではなくなってしまう、違うものへ変わってしまうと恐がらなくてもいいのです。

変化を拒んでも、同じでところに留まり続けることはできません。

変わっていくからこそ、変えてはいけないものがある

どうせ変わってしまうのだと、失ってしまうのだと投げやりになることではないのです。

変化の激しいところにいると「今」という感覚に鈍感になってしまいます。
儚いものだからこそ、その瞬間を精一杯生きるのです。

どれだけ変わっても、変わらないものがあります。
変えてはいけないものがあるのです。

 
人生すべてを自分の意のままにすることは叶いません。
だからこそ、ありのままを受け入れるのです。

時が立ち変化していくことは無情であり、素晴らしいものでもあります。
拒んでも否定しても抗うことができません。

受け入れて、その変化を肯定的に捉えてみましょう。
変わっていくことを楽しみましょう。

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