深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

余白のある生活 詰め込まない、ゆとりのある暮らし

2014年3月31日

私たちはいつも色々なものを詰め込んでしまいます。

空いていると不安だから満たそうとする。
足りないものを探して埋めようとする。

現状に満足できずに、常に足すことを考えてしまいます。

自ら不安をつくり出して、今ある幸せをみようとしない。
目の前にある幸せを捨ててまで、必要のないものを得るための努力を重ねるのです。

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余白から余裕が生まれる

心にゆとりを持たせておくこと。
暮らしの中に余白を持つことが大切です。

物が沢山あればいいというものではありません。
やるべき予定が詰まっていればいいのではありません。

これもいる、あれもいる。
これもしなきゃ、あれもしなきゃ。

空白を恐れてギリギリまで詰め込むから、息苦しくてすぐにパンクしてしまう。
私たちにはやらなければいけないこと、持っていなければいけないものが多過ぎるのです。

余らせることがダメなこと、恥ずかしいことかのように錯覚してしまいがちです。
持ち物も行動も、空きがあるくらいがちょうどいい。

世の中には必要な無駄というものがあります。
余白があるから心に余裕が生まれます。

余白とは心の休める場所でもあるのです。

余白の美学

何事もほどほどを意識するするようにしてみましょう。
なくてはならないものなど、それほど多くはないのです。

ものに埋もれていると、何が大事なものかがわからなくなります。
余白があるからこそ本当に必要なものが見えてくるのです。

増やすのではなく、既にあるものを丁寧に見つめる。
不要なものまで持とうとするから、あるはずのものに気がつかないのです。

要らないものは捨ててしまいましょう。

他人との比較ではなく、自分にとって必要かどうかで判断しましょう。
比べれば比べるほど不要なものは増えていきます。

詰め込むのではなく捨てる。
足すのではなく、引く。

物質的にも精神的にもゆとりを持たせておくことです。

無駄があるからこそ無駄がない。
余白があるからこそ、豊かに生きていけるのです。

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