深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

悩み事をつくり出すのも大きくするのも自分 問題を複雑にしない

2014年4月2日

人はいつも迷いの中にいます。

「どうしよう」と悩み、考えれば考えるほど身動きがとれなくなる。

悩みをつくり出すのも、悩みを大きくするのも自分自身。
大抵は自分の心の中だけの、ただの思い込みにすぎないのです。

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悩み事を生みだすのは自分自身

悩みとはいくつかの問題が合わさり複雑化した状態です。

やることが多すぎて何から手を付けていいかわからない。
散らかりすぎてどこから片付けていいのかわからない。

そんな状況だから、頭の中で関係のないものまで引っ張りだして、複雑にしてしまっているのです。
自ら問題をややこしくして、悩みをつくり出してしまっているのです。

ひとつひとつは解決できるシンプルな問題も、それらが集まることで複雑な悩み事になります。
余計なことを考えるから迷うのです。

悩みと一言でいってもいくつかの種類があります。
漠然とした不安や不満。

急を要するようなものや切実な悩み。
今すぐではないけれど、いつか解決しなければと考えていること。

まずは散らかったものを整理してみることです。

悩み事をそれぞれの問題を分けてみましょう。
優先度の高いものや解決できそうな問題と、それ意外の問題に分けてしまうのです。

問題を整理して、必要のないものを捨てる

いきなり全て解決しようとするから、どうしたらいいのかわからなくなる。
ゼロか100かで考えるから柔軟な思考ができなくなるのです。

完璧を求めていてはいつまでも前に進みません。
何事もはじまりは小さな一歩、急には変わらない。

まずはひとつずつ減らしていきましょう。
優先度の低い問題はひとまず捨てる。

複雑に絡まった問題を解きほぐしていきましょう。
大きな悩みに感じていることも、それぞれの問題自体は意外と小さなもの

自分の中で悩み事を無闇に大きくしないことです。

わざわざ複雑にしたり、解決できないものにつくりあげない。
悩みが解決しないことに悩んで、さらに複雑にしなくていい。

問題をどう捉えるかは心持ち次第。
プラスに捉えるのも、複雑ににて悩みをつくり出すのも自分自身なのです。
 

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