深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

不要なものを買わない、溜め込まない「持たない生活」

2014年2月5日

必要以上のもので溢れる時代です。
だからこそ今「持たない生活」が注目されています。

このままではダメだと劣等感を煽る広告。
今のままではいけないと不安をかき立てる情報。

どれだけ増やしても心から満たされることはないのです。

もう不要なものを買うのはやめにしよう。
必要以上に溜め込むのは終わりにしよう。

豊かに生きるために「持たない生活」をはじめてみませんか。

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持たない生活

いらないのに、つい衝動買いをしてしまう。
セールで今だけ安く買えるから、半額だからその分得したと、必要のないものまで買ってしまう。

気がつけば部屋の中がもので溢れている。

ストレス発散のため、自分への自身のなさを紛らわすために、ものを買っている。
そういった、満たされぬ思いを別の何かで埋めようとしている人が、とても多いように思います。

高価なものを身につけている自分は優れている。
みんなが持っているから、自分も持っていないと恥ずかしい、と。

ものを欲しがる、持ち続けるのは、ものがあることで自分の価値が高くなると思う気持ちがあるからです。
それがあれば豊かになる、それが手に入れば今よりも幸せになれると、どこかで考えてしまっているからです。

何かを手にする理由は、安いからでも、欲しいからでもありません。
自分にとって必要だからです。

「いつか」を捨てる

さほど欲しいと思っていなかったもの、持っていても使い道がないようなものであっても、一度手にしたものには執着が生まれます。
もったいない、せっかく手に入れたものだし、と「失いたくない」という気持ちを生じてきます。

それがあれば安心、なければ不安。
何かあったら心配だからと、手放さなすことを恐れ、不要にものを溜め込んでしまうのです。

ものが多ければ多いほど、執着も増えます。
余計なものにまで考えが及んでしまいます

いつか使うかもしれないと、何年も仕舞ってあるようなものは捨ててしまいましょう。
「いつか使うかも」は、結局いつまでも使われることはないのです。

必要以上ものを増やさない。
不必要に溜め込むことをやめてみましょう。

「持たない生活」が心を軽くする。
それは、所有することへの執着を手放すということです。

足すのではなく、引く。
心の豊かさは増やすことではなく、手放すことで得られるのです。

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