深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

何度でも失敗していい 失敗の価値を決めるのは他人じゃない

2015年5月26日

私たちはいつも他人の目を気にしています。
やりたいことを我慢して、言いたいことも言えないでいる。

「失敗して恥ずかしい思いをしたくない」
「周りからどう思われるだろうか」

そうやって間違うことから逃げている。

いっぱい失敗してもいい。
何度だって間違えていい。

失敗の価値を決めるのは自分自身なのだから。

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失敗を怖がらなくていい

失敗や間違いを必要以上に怖がる人が多い。

恥ずかしい、情けない、逃げ出したい。
まるで失敗を悪いことのように考えてしまいがちです。

「失敗を恐れてはじめから挑戦しない」
「失敗するぐらいならやらないほうがいい」

弱い自分を隠そうとするから失敗できなくなる。
できる自分を演じるから間違えられなくなる。

失敗はマイナスではありません。
失敗は格好悪いことなんかじゃない。

自分の失敗を恥じたりしなくていい。
他人の間違いを笑わなくていい。

誰の過ちも責める必要なんてないのです。

いっぱい失敗していい

失敗しない人なんていません。
成功し続けなければいけないなんて苦しいだけ。

完璧でいようとすれば何もできなくなってしまいます。
その場の結果だけに囚われて人生を楽しめないなんてもったいない。

私たちは間違えて学んでいく。
失敗することで成長していく。

人生は「トライアル・アンド・エラー」です。
答えのない問題に試行錯誤で、自分なりの答えを見つけていく。

失敗は挑戦の証です。
やりたいことを、やりたいようにやればいい。

いっぱいチャレンジして、いっぱい失敗すればいい。
そこから学んでまた次に活かせばいいのだから。

大切なのは失敗をどう捉えるか

人生は一度や二度の失敗で終わりではありません。
失敗を必要以上に大きく考えてしまうから問題になるのです。

大切なのは失敗しないことではなく、その失敗をどう捉えるか。
「失敗は成功のもと」という言葉もあります。

胸を張って失敗しましょう。

失敗から学べることは沢山ある。
成功より失敗から学ぶことの方が多いぐらいです。

それに、失敗を許せない世の中なんて息苦しいだけでしょう。

自信を持って失敗できる環境の方がのびのびできる。
安心して間違うことのできる世の中の方が生きやすい。

何度でも失敗したっていい。
失敗の価値を決めるのは他人じゃない。

本当の意味での失敗を決めるのは、私たち自信なのですから。

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コメント & トラックバック

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 年齢的に、失敗ばかりの日々
    もういい大人に見られない。そのことが悲しいわたし

    • 万里子さん

      コメントありがとうございます。
      いっそいい大人なんてやめてしまいましょう。
      形に囚われず楽しみながら生きましょう。

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