深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

色眼鏡をはずす 世界をありのままに見る

2015年11月10日

私たちは主観の世界を生きています。
自分の色眼鏡を通して世界を見ているのです。

「人生が退屈でつまらない」
「生きていても何もいいことがない」

そんなふうに、あなたの目に世界が白黒に写っているのなら。
もし無機質で虚ろな世界で暮らしているように感じているのなら。

まずは自分に中の常識を疑ってみてください。

あなたの心の在り方しだいで見える景色は変わります。
かけている色眼鏡をはずせば、写る色も変わります。

私たちの生きる世界は、光と色で溢れているのですから。

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世界を色眼鏡で見る

私たちは自分の見ている世界がすべてだと思ってしまいがち。
色眼鏡をかけていることに気がつかない。

ありのままに見ているのではなくフィルター越しにのぞいている。
世界が歪んでいるのではなく、世界を歪めて見てしまっているのです。

先入観や固定観念、あなた自身の「当たり前」が色眼鏡をつくり出す。

モノクロで無機質な世の中ではありません。
味気ない無味乾燥な社会でもありません。

私たちが暮らしているのは暗く沈んだ世界などではないのです。
たくさんの色があり、感情豊かな彩りがあります。

明けない夜はありません。
いつまでも暗い時間は続きません。

ずっと暗闇のままなのは、あなた自身が暗い眼鏡をかけているから。
まずは自分が色眼鏡を通して世の中を見ていることに気がつくことです。

あとは、その色眼鏡をそっとはずすだけでいい。
ただそれだけで世界は光を取り戻すのです。

世界は鮮やかに輝いている

今までと異なる価値観を受け入れることは、きっと簡単なことではないでしょう。

いつもと違う見え方に違和感を覚えるかもしれない。
見慣れない景色に戸惑いを覚えるかもしれません。

だけど心をふさいで、自分の殻に閉じこもっていては何も変化のないまま。
自ら動き出せば世界は簡単に変えることができるのです。

今までの自分を否定する必要はありません。
これまでの生き方は誤りでも偽物でもないのです。

人生は減点方式ではない。
一度や二度の失敗で終わってしまうものでありません。

はじめるのに遅いことなんてないのです。
今この瞬間から変わることできます。

気がついたときがあなたにとって最良のタイミング。

さあ、勇気を出して飛び出してみましょう。
私たちを取り巻く世界は、どこまでも広がっているのですから。

思い込みという色眼鏡をはずす

生きていればいいことばかりではありません。
ときには理不尽で不条理なこともあるでしょう。

だけど実際はそう悪いことばかりでもないはずです。

マイナスはよく目についてしまうもの。
それ以上に素敵なことだってたくさんあります。

「もう嫌だ」
そうやってすべてを投げ出したくなることもあるかもしれない。

だけどどんな状況にあっても希望は必ずある。

「ダメだ」「無理だ」
そんなネガティブな思い込みを手放して、今できることを意識してみる。

「どうせ」をやめる。
未来を勝手に決めつけない。

あなたの人生を退屈にさせるのは、あなた自身です。
思い込みという色眼鏡をはずして、鮮やかな世界を歩んでいきましょう。

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