深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

「後悔」ではなく「反省」を 人生を肯定する建設的な生き方

2014年5月1日
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後悔なんてしなくていい

どうしてあんなことをしてしまったんだろう?
誰にだって忘れてしまいたい、過去の出来事のひとつぐらいはあるものでしょう。

今日もダラダラと無駄な一日を過ごしてしまった、と。
過去の過ちや大きな失敗ではなくても、自分の行動に対しての小さな後悔を感じてしまうこともあります。

いくら後悔しても、過去を変えることはできません。

無駄な経験なんてありません。
間違いだったと、無駄だったと思う自分がいるだけ。

全ての物事にもともと意味などないのです。
捉え方次第で価値あるものにも無駄なものにもできるのです。

どんなことからでも気付きは得られます。
失敗や挫折も素晴らしい経験に変えることができるのです。

「後悔」ではなく「反省」を

過去を否定していては、今の自分を肯定することはできません。
今の自分は間違いの結果だと、否定される存在になってしまいます。

後悔していても何も変わりません。
過去は変えられないのだから。

どれだけ悔やんでも時間を戻すことはできないのです。

後悔とは過去に囚われることです。
自分にはどうしようもないことで悩むのはやめにしましょう。

「反省」は次に活かすことができますが「後悔」は何も生みだしません。

過去は変えられなくても、今をどう生きるかで未来なら変えられます。

「過去」を認めて「今」を生きる

「過去」も「今」も否定しないことです。
まずはありのままを認めて、受け入れましょう。

そのうえで反省すべきところがあるのなら反省する。

誰かや何かのせいにするのではありません。
努力が足りなかったのだと自分自身を責める必要はありません。

未来に向けて、どう在りたいのかを考えましょう。
そのために「今」を精一杯生きましょう。

必要なことは過去に逃げることでありません。
「後悔」という執着は手放してしまいましょう。
 

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