深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

価値観の違いを認めるということ みんな違っていていい

私たちはいつの時代も人間関係に悩みます。
人それぞれ異なる考え方や価値観を持っている。

なのに私たちは、自分の中の正しさをみんなの正しさだと勘違いしてしまう。
他人も同じなのだと考えてしまうのです。

意見の合わない友達、同僚や上司。
愛しあった夫婦や恋人同士が価値観の違いから別れることになる。

どれが正解、間違いではありません。
その違いを受け入れ認め合うことが大切なのです。

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価値観の違いを認めること

自分の主張に賛同するものだけが正解。
自分と違う価値観は間違い。

理解できない考えを「そんものおかしい」と否定する。
相手が間違っているのだと、価値観の違いが認められない。

みんな違っていていい。
自分と違う価値観を認めることは弱さではありません。

自分の正しさを認めさせようとしなくていい。
他人の価値観を否定する必要なんてない。

相手と自分でどちらが上か、勝ち負けで考えるようなことではないのです。

人は自らの主観で物事を判断する

私たちは主観の世界を生きています。
同じものを見聞きしても人それぞれ受け取り方は違います。

人は誰しも自分の中の主観で物事を判断する。
私たちが生きるのは自らが意味付けした世界です。

「普通」はこういうもの。
みんなと同じ「当たり前」

それは誰にとっての「普通」であり「当たり前」なのでしょうか。

客観的事実といっても、その客観を決めているのもそれぞれの主観です。
人は主観的な捉え方でしか世界を見ることはできないのです。

だからこそ物事を決めつけないこと。
心を柔軟にしておくことが必要なのです。

物事に意味はない

私たちは物事に意味を求めます。
本来すべての物事に意味などない。

出来事そのものに意味があるわけではなく、その出来事をどのように受け取るか。
それそれの受け手がそこにどんな意味づけを行うか。

もともと意味も答えもない。
各々が自分なりの意義を見出すのです。

価値観の違いは悪いことでも特別なことでもありません。
正解はひとつではなく、いくらでもありえるのです。

みんな違っているからこそおもしろい。
私たちは違う存在だからこそ認め合うのです。

価値観の違いを否定せずに受け入れてみましょう。

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