深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

白か黒かの二択思考をやめる 人生にはたくさんの色がある

2013年11月20日

物事を「白か黒か」でしかみれない人がいます。
すべてを「ゼロか100か」でしか考えられない。

曖昧さを許せないから、つい極端な考え方に偏ってしまいます。

だけどね、その曖昧な部分にこそ人生の醍醐味があるんです。
白と黒の間には、無数の色が広がっています。

白か黒か思考から少し飛びだして、その「間」をのぞき込んでください。
そこにはたくさんの選択や価値観がありますから。

スポンサードリンク

白か黒か思考という罠

「正しいか正しくないか」
「勝ちか負けか」

何かを考えるとき、白か黒かの二元論で選んでしまっていませんか?

「損か得か」
「メリットがあるかないか」

何かを選ぶとき、ゼロか100かの二択思考で考えしまっていませんか?

私たちの生きる世界に、二者択一で語れることなんてそう多くはないはずです。
すべてを裏か表かと、で分けられるほど世の中は単純ではありません。

自分の意見に賛同してくれる人は味方。
そうでない人は、自分にとって敵。

そうやって白か黒かの色眼鏡で世の中を見ていると、自ら視野を狭めてしまいます。

白か黒か思考をから抜け出す

「成功か失敗」
「できるかできないか」

そんなふうに白か黒か思考で考えるのをやめてみましょう。
それでは可能性は広がらないし、何も挑戦できなくなってしまいます。

人生なんて何が起こるかわかりません。
何事もやってみるまで結果はわからない。

もし失敗したって、そこから学んで次につなければいんです。
例え学びがなかったとしても、ただ純粋にその場を楽しむことだってできるはず。

不確定だからこそ思いがけない出会いがある。
それこそが生きるということで、だからこそ人生はおもしろい。

きっと真面目なあなただから曖昧さを許せない。
何でも真っ直ぐに考えてしまうから、つい極端な方向に振り切ってしまう。

だけどね、その曖昧な部分にこそ人生の面白みがあるんです。

人生にはたくさんの色がある

「白か黒か」
そうやって極端な考え方は、もうやめにしましょう。

「ゼロか100か」
そんなふうに完璧主義的な思考からは抜け出しましょう。

人それぞれの色があって、あなたという「色」はあなたにしかだせないのです。
物事だって、見る角度を変えれば映る色が変わります。

グレーでもいいんです。
曖昧でもいいんです。

白と黒の間には無数の色がある。
ゼロと100の間には、ひとつひとつの思いが込められています。

認めること。
受け入れること。

もう少し心をゆるめて生きてみましょう。
自分にも他人にも、少し余裕を持たせてみましょう。

今まで見逃していたたくさんの色に出会うはずですから。

この記事が気に入ったら
「いいね !」 お願いします

コメントを書く

*

Facebookでコメントを書く