深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

元気が出ないあなたに送る 今を肯定する前向きな言葉

2015年1月19日

「なにもやる気が起きない」
「どうせ自分なんて」

そうやって、いつもネガティブなことばかり考えてしまう。
不安にのまれて元気が出ない。

もう自分のことを傷つけなくていい。
自分自身に前向きな言葉を投げかけてみましょう。

私たちは「言葉」に影響を受けます。
普段から無意識に投げかける言葉が自分をつくる。

すぐに否定するではなく、前向きな言葉を意識してみましょう。

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今を認める前向きな言葉

人は欠けている部分に目が向いてしまいます。
足らないところ、出来ていないところが気になってしまうのです。

つい、よかったことよりも悪かったことを指摘してしまう。
持っているものよりも持っていないものが魅力的に見えてしまいます。

ないものねだりではすべてに満足できなくなる。
欠けているところにばかり囚われていては、心が満たされることはないのです。

自分への前向きな言葉を習慣にしてみましょう。

完璧なものなどありません。
ないものではなく、今あるものに目を向ける。

不完全であることはまだ成長の余地があるということでもあります。
大切なことは、ありのままの「今の自分」を認めることです。

変えられることに目を向ける

未来のことは誰にもわかりません。
どうなるかはやってみなければわからない。

ウジウジと悩んでいるだけでは何もはじまりません。
失敗を恐れないこと。

間違えていい。
その経験から学べばいい。

特別からだけではなく、どんなことからでも学びはあるのですから。

過ぎたことや終わったこと。
変えられないことに囚われ、いつまでも過去に縛られない。

後ろを向いていては進む道が見えなくなってしまいます。

私たちが生きる世界は「今ここ」にあるのです。
今の自分がこれからの生き方を決めていく。

遠回りでも後退するようなことがあっても、胸を張り前を向いて生きていきましょう。

前向いな言葉を意識する

どんな物事も見方を変えればプラスにもマイナスにもなる。
ネガティブをポジティブに変換してみるのです。

普段から前向きな言葉を意識してみましょう。
周囲に勇気をあたえることばを伝えてみましょう。

無理に元気なふりをするのではありません。
見たくないことから目を背け、明るく振る舞うことでもありません。

わざわざ悲観的に考える必要はないということ。
今できることに焦点を当てるということです。

生きていればいいことばかりではありません。
理不尽なことも思い通りにならないこともたくさんあります。

それでも人生は素晴らしい。
なにがあったとしてもありのままを受け入れ、肯定して生きていく。

どんなときも前向きな言葉を投げかけましょう。
幸せを決めるのは私たちの心の在り方しだいなのですから。

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コメント & トラックバック

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 自分の中にあるマイナスの感情がグツグツ湧き出して自己嫌悪に陥っていたところです。感情も弱さも否定しなくても大丈夫って言われると
    何か奥底でつっかえていたものがスーっと小さくなった気がしました。ここに来るとなんだかとても優しい人間になれたような気持ちになります。いつもどうもありがとうございます。

    • ヒトミさん

      コメントありがとうございます。
      自分の中にあるマイナスの感情は否定したくなりますよね。
      だけど私たちは誰もが弱さを抱えているものです。
      その弱さを認められることが「強さ」や「優しさ」につながるのではないでしょうか。

  2. 自分では、どうする事も出来ない悩みを抱えています。今日初めてこちらの深呼吸日和を拝見させていただきました。ゆっくり読んでいくうちに少し気がゆるんで心が安らかになってきました。何事もすぐに深刻に考えて苦しむ私には、とても救われる言葉が沢山ありました。

    • ももこさん

      コメントありがとうございます。
      人生はままならないものだからこそ、せめて「今」を楽しんみながら生きてみてはいかがでしょうか。

  3. 後ろ向きな私にとっては全てが名言のように感じます。前向きに生きてみようと思います。ありがとう。

    • ヒロ坊ママさん

      コメントありがとうございます。
      どんな自分も、どんな境遇にあっても、ありのままの今を認めて生きていきましょう。

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