深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

心を開くこと 与えるから与えられる、他人は自分を写す鏡

2014年4月4日

手放さなければ手に入らない

誰だって本当の自分を見せるのは怖い。

深く踏み込まなければ傷つかなくて済むから。
心を閉じて、違う自分を演じている方が楽だから。

「嫌われたらどうしよう」「変だと思われたらどうしよう」と、他人の反応が気になってしまう。

でも受け入れられたい。
本当の自分を見てほしい。

受け入れられたいのであれば、まず受け入れることです。

人は他者に共感します。
他人は自分を写す鏡です。

人に信用されないのは、人を信用していないから。
心を開かなければ、相手も心を開いてはくれません。

手放さなければ手に入らないのです。

優しくされたければ優しくしましょう。
愛されたければ愛しましょう。

それは見返りを求めるということではありません。

自分だけ与えてばかりでは不公平だと、どれだけ徳をした損をしたでありません。
どちらからが勝った負けた、上か下かではないのです。

与えるからこそ、受けとることができるです。

求めるから求められる

何でも自分でできると考える人は、他者を拒絶してしまいます。
人に頼ることが恥ずかしいこと、自分の弱さを認めることになると勘違いしてしまいがちです。

強く見られたい、弱い自分を見られたくない。
弱さを甘えだと、他者にも同じように強さを求めてしまいます。

余計なものを背負い込みすぎて、自分自身を縛りつけている。
気負い過ぎて色々なものが見えなくなっている。

もっと気楽に考えればいいのです。

「誰もわかってくれない」と背中を向けていても仕方ありません。
必要のないプライドやこだわりは捨ててしまいましょう。

苦しいときは頼ればいい。
頼ることができるのが本当に強い人です。

自分の弱さも認める受け入れましょう。

求めれば求められる。
自分から動き出せば、世界は動き出すのです。
 

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