深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

過去にすがるのではなく、未来に逃げるのでもなく「今を生きる」

2013年12月2日
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過去があるから今がある

すでに起きたことは変えようがありません。
「過去」は動かしようのない事実です。

事実は事実として受け止めましょう。
過去に縛られても時間を戻すことはできません。

使い古された言葉ですが「過去があるから今がある」ということです。

幼い頃に受けたいじめやトラウマなど、忘れたい過去の記憶もなかったことにはできません。
過去の嫌な思い出も受け入れて、すでにあった事実として認めることです。

全ての出来事が今へ至るための糧となるのです。

今があるから未来がある

まだ起きていないことは誰にもわからりません。
起きていない「未来」のことで悩んでも答えは見つかりません。

未来があるのは今があるからです。
今を受け入れられず目を背けていても、幸せな未来が訪れてはくれません。

より良い未来を求めるからこそ「今」を精一杯生きるのです。

「今」を生きる

私たちには過去、現在、未来という3つの時間軸があります。
3つの時間軸は別々に存在しているわけではありません。

全ては繋がり、共にあります。

過去はすでに起こった「事実」です。
変えることはできません。

未来はまだ見ぬ「想像」です。
どうなるかは誰にもわかりません。

今は未来へ向けての単なる通過点ではないのです。
今日は明日へ繋がるかけがえのない1日です。

より良い明日を願うなら、今日という日に感謝して生きましょう。
今日なくして、明日はありません。

昨日の証が今日であり、今日の結果が明日になります。
精一杯生きた「今日」の積み重ねがあなたの人生です。

過去にすがるのではなく、未来に逃げるのでもなく、今、このときを生きるのです。

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