深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

もうイライラしない 穏やかな人になる4つ習慣

2014年12月17日

他人の些細な言動にイライラする。
怒りたくなんかないのに、つい大声で怒鳴ってしまう。

心に余裕がなくて、何でもないことにいちいち腹が立つ。

穏やかな人になりたい。
毎日イライラせずに過ごしたい。

短気な自分を変えたいのなら普段の心持ちを変えてみる。
心の平穏を得るために、今からご紹介する4つの習慣を意識してみてください。

1.決めつけない

人生とはままならないものです。
「絶対に、こう」と決めつけてしまうと人生が煩わしいものになってしまう。

完璧主義では息苦しい。
他人も未来の出来事も、全てをコントロールすることはできません。

物事は自分の思い描いた通りに進んではくれないのです。
世界はあなたの期待を満たすためにあるのではないのですから。

変えられるのは自分だけ。

決めつけず、押し付けない。
必要以上に期待しない。

ありのままを受け入れることです。
物事に囚われない柔軟な心を持つことです。

2.詰め込みすぎない

慌ただしく過ぎる日々。
次から次へと予定が控えている。

スケジュール通りに進まないと間に合わない。
だからトラブルや予定外のことですぐにイライラしてしまうのです。

休まる暇もなく、ずっと焦りや苛立ちを抱えたまま。
余裕をなくして、いつもピリピリしながら暮らしています。

そんなに慌てなくてもいい。
あまり詰め込まないことです。

少しぐらい遅れたって大丈夫。

余裕を持った行動を意識してみましょう。
時間に支配される生き方を見つめ直してみましょう。

3.笑顔を心がける

人は共感する生き物です。
笑顔の周りには笑顔が集まります。

誰だってムスッとしかめっ面よりも、ニッコリ笑顔の方がいい。

笑うことで優しい気持ちになれます。
他人にも自分自身にも寛容になれる。

声を出して笑ってみましょう。
いつまでもイライラしている自分がバカらしくなってきませんか。

普段から笑顔を心がけてみましょう。
笑顔は物事のプラスの面に気がつきやすくさせます。

幸せや楽しい出来事が増やすことでイライラに負けない心を育みましょう。

4.瞑想する

瞑想は心を豊かにします。
穏やかな人でいたいのなら瞑想を習慣化することです。

瞑想にはリラックスやストレスを軽減する効果があります。
悩みや余計な煩わしさから解放される。

時間がないと感じている人こそ、ただひとり座る時間をつくってみましょう。
瞑想を行うことが、時間に縛られず「今ここ」を生きる指標になるのです。

日々の瞑想が心にしなやかさを生みます。
短い時間でも毎日続けることで落ちついた心を保つことができるのです。
 
怒りっぽい性格を変えられないのではなく、変わらないだけ。
どんな自分も自らが選択した自分です。

大切なのは日々の心がけ。
誰もが「穏やかな人」になって、平和な心で暮らしていくことができるのです。
 

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