深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

将来が不安で苦しい人へ 大丈夫、怖がらなくていい

2015年2月17日

お金や仕事、老後の生活。
考えれば考えるほど悲観的に思えてしまう。

将来に不安を感じてどうすればいいかわからない。

怯えなくていい、きっと大丈夫。
上手くいかないことや落ち込むこともあるかもしれない。

思い描いた通りにはならないことだって、きっとたくさんある。

それでも人生はなんとかなる。
どんなことがあろうと幸せに生きていくことができるのだから。

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将来の不安は妄想

私たちは減っていくもの、失っていくものばかりに囚われます。
考えすぎて将来の心配をして、自ら不安をつくり出していく。

「こうなるはずだ」「こうじゃないとダメ」
そうやって未来を決めつけて限定してしまうことがあります。

自分の中の理想にこだわらないことです。

未来は決められたものではなく、将来がどうなるかは誰にもわかりません。
不安は現実ではなく、あなたの中にあるただの想像でしかないのです。

悲観して自分から苦しい思いをする必要はありません。
怖がっていても何も変わらない。

あなたが動き出せば、あなたの世界も動きはじめるのです。

手放せば楽になる

わからないから、これでいいのか不安になる。
誰だって手探りで人生を生きています。

それでいい、いっぱい失敗すればいい。
間違うことは悪いことでも恥ずかしいことでもありません。

プライドや見栄、あなたを縛る執着を手放してみる。
あなたが必要だと思い込んでいるものも、大抵はなくてもいいものです。

私たちが幸せに生きていくために多くは必要ありません。

失うことを恐れるから身動きがとれなくなる。
余計なものは捨ててしまえばいい。

手放した先に得られる豊かさがあります。

人生はなんとかなる

「今までが不幸だったからこれかも変わらない」
「現状が上手くいっていないのだからずっとダメなまま」

そんなふうに誤った先入観に惑わされなくていい。
大切なことは今をどう生きて、これからをどう歩んでいくか。

私たちの将来がどうなるかは誰にもわかりません。
だけど、どう生きるかは自分自身で選ぶことができるのです。

わからない未来のことを考えても仕方ない。
どうなるかわからないからこそ、どうなってもいいような心構えでいる。

難しく考えずに今の自分にできることを精一杯やればいいのです。

将来の不安に怯える必要なんてない。
この先に何があろうと、人生はなんとかなるものです。

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