深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

すぐイライラする自分を変えたい 執着に囚われず生きる

2014年8月22日
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すぐにイライラする

他人の言動がいちいち気になったり、些細なことで腹が立つ。

自分でも何にイライラしているのかわからない。
わからないから余計にイライラする。

常に何かに苛立っている。
いつも何かと戦っている。

不満を抱えたまま、ずっと何かに耐えています。

苦しければ手放せばいい。
つらいのなら捨ててしまえばいい。

イライラをつくり出しているのは、あたなの中にある執着なのだから。

思い通りにならないことを受け入れる

予定通りに進まない。
考えていたような結果がでない。

決めつけるからイライラする。
ひとつ意外を認められないから許せなくなる。

先がどうなるか、未来のことは誰にもわかりません。

思い通りにならないことも当然起こるでしょう。
どうなるかわからないからこそ、どうなってもいいような心構えでいる。

起きたことを嘆くのではなく、目の前の状況を楽しんでみましょう。

完璧主義をやめる

常に完璧を求めている。
自分にも、他人に対しても大くを求めてしまう。

必要以上に期待するから、ハードルが高くなるのです。

どうしてこれくらい事もできないのか。
こんなことくらいできて当たり前だ。

少しでも足りていないと我慢できない。
どこまでいっても納得できない。

欠けているところばかりを気にしているから満足できないのです。
できているところに目を向けてみましょう。

何事もほどほどぐらいが丁度いいのです。

押し付けない

自分はちゃんとやっている。
正しいのは自分の方だ。

あなたは間違っている。
そうやって他の価値観を否定する。

正しいかどうかで判断しない。
人それぞれに違う正しさがあるのだから。

異なる考えがあってもいい。
他人を正そうとしても変えられない。

自分を肯定するために、他人を否定しなくていいのです。

他人と比べない

誰かと比較して苦しんでいる。
他人の目を気にして、いつも怯えている。

負けたくない、馬鹿にされたくない。

不安だから虚勢を張る。
自分に自信がないから、怒りで他人を制圧しようとしてしまいます。

自ら余裕を失っていく。
余裕がないから小さなことが気になったり、すぐにイライラしてしまう。

比べる必要なんてありません。
優劣をつけるのでなく、違いを認めるだけでいいのです。

「わかって欲しい」をやめる

言わなくてもわかって欲しい。
これくらい察して欲しい。

私たちはつい、そんなふうに考えてしまいます。

だけど、わかってもらえないとムカムカする。
受け止めて欲しいのに気づいてもらえないから腹が立つ。

言ったら負け、そうやっていつのまにか勝ち負けを競っている。

他人を完全に理解することはできません。
「気がついて当然」をやめてみましょう。

言わなければ伝わらないことがあるのです。

穏やかな気持ちで日々を過ごすために

自分にも他人にも、もう少し優しくしてみましょう。

こうするべき、こうあるべき。
自分自身で物事を複雑にしたり、難しくしてしまっている。

決めつけるからストレスになる。
期待を押し付けるからすぐイライラする。

私たちは多くのものに縛られて生きています。
多くのものをを抱えて窮屈な思いをしています。

もっと楽に考えてみましょう。
柔軟に物事を捉えてみましょう。

何物にも囚われず、穏やかな気持ちで日々を過ごしましょう。
 

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