深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

間違いを責める必要なんてない 失敗は誰にでもある

2014年4月16日

正しければ責めてもいいのではない

人は不安のなかにいます。
誰もが痛みを抱えて暮らしています。

みんな余裕ががなくて、些細なことでイライラする。
相手の荒探しをして、すぐに誰かを攻撃する。

自分の意見は正しい。
相手が悪いのだから責められるは当然だと。

大勢の意見に便乗して攻撃する。
皆が責めているから自分も責めていい。

そうやって自分の行動を正当化する。
正しければ責めてもいいのではありません。

誰かを責めても得るものはありません。
他人を批判しても、自分が幸せになるわけではないのです。

他人の失敗に手を差し伸べる

誰にだって間違えることはあります。
道を誤ってしまうことは、どんな人にでもあり得るのです。

失敗を悪いことのように扱うものではありません。

そこから学ぶことも沢山あります。
間違えを経験するからこそ得られる気づきがあるのです。

失敗を必要以上に責めても、相手を委縮させるか反発の感情を生むだけです。

つらい思いをしているのは自分だけではありません。
不満の捌け口として必要以上に責め立てることはやめておきましょう。

失敗を責め立てるよりも、苦しんでいる人に手を差し伸べられるぐらいの心の余裕を持ちたいものです。

責める自分を責めない

心に余裕がないから他人を受け入れることができない。
違う価値観を認めることができない。

周りに流されて、同じように誰かを攻撃する。
自己嫌悪に陥って、自分自身を責めてしまう。

責める自分、流されてしまう自分を責めなくてもいい。
そんな自分にも手を差し伸べましょう。

間違えたと感じたなら素直に謝る。

自分の過ちを認めるのは勇気がいることです。
だからこそ誠意を伝えることが大切です。

自らを追い込まなくてもいい。
まずは自分自身を許すこと。

それが心の余裕を生み、他人にも優しくなれるのです。
 

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