深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

漠然とした不安の解消法 思い通りにならぬことを受け入れる

2014年4月25日

漠然とした不安に悩まされている人がいます。
なぜだかわからないけどモヤモヤとした不安感が解消されない。

「失敗したらどうしよう」
「何か悪いことが起こるんじゃないか」

根拠のない不安で自分自身を苦しめてしまいます。
自分の中でつくり出した妄想で自らを傷つけてしまいます。

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わからないから不安になる

もし上手くいかなかったらどうしようと、つい悪い方を考えてしまう。
考えても仕方ないと思いながらも、どこか漠然とした不安がつきまとう。

誰だって幸せになりたいと願っています。
だからこそ人は正しい道を選びたがる。

正しい選択をすれば上手くいくものだと考える。
上手くいかなければ何かが間違えていたのだと考えてしまいがちです。

将来がどうなるのかは誰にもわかりません。
わからないからこそ不安になるのでしょう。

誰もが答えを欲しています。
形がないからこそ、答えがないからこそモヤモヤと漠然とした不安を抱いてしまう。

不安は自分の心がつくり出した幻です。

そんなものに怯えなくてもいい。
自分自身を苦しめなくてもいいのです。

思い通りにならないことを受け入れる

未来に対してこう在りたいという、夢や目標を持つのはいいことです。
だからといって、思いが強すぎるのも考えものです。

思い描いた理想と違うことを受け入れられずに苦しむことになる。
理想とのギャップに現実から目を逸らしてしま。

生きていれば思い通りになることばかりではありません。
「決め付け」は視野を狭くしてしまいます。

間違えることや上手くいかないことは誰にでもあります。
どうなるかわからないからこそ、どうなっても受け入れる覚悟を持つことが大切なのです。

私たちは未来という不確かな道を進んでいくのです。
どんな結果にあろうとありのままを受け入れましょう。

決めつけず、こだわらず、柔軟な心で物事を捉えてみましょう。

ありもしないものに怯えなくてもいい

悩めば悩むほどネガティブな思考に陥りやすいものです。
考えても仕方のないことは考えない。

どうせなら他の楽しいことでも考えてみましょう。
不安になっても悲観的になっても物事が好転するわけではないのです。

そう悪いことばかり起こるものではありません。

そもそも物事に良いも悪いもなく、物事をどう捉えるかということです。
悪いことが続いていると感じるのなら、考え方を変えてみましょう。

大抵のことは捉え方次第でプラスにもマイナスにもなるものです。

漠然とした不安を振り払うために何かで誤魔化しても何の解決にもなりません。
今を犠牲にして、大切なものを失ってからでは遅いのです。

自分の心がつくり出した、ありもしないものに怯えなくてもいいのです。

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