深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

「自分に自信を持つ」 しなやかな心が育む穏やかな暮らし

2014年12月11日

誰もが少なからず、自分の生き方に自信を持てないでいます。

「本当にこれでいいのか」
「このまま進んで行っても問題ないのか」

目指している目標に対して不安になってしまいます。

「大丈夫、今のままでいい」
そう思えるような確固たる自信が持てれば走り続けることができる。

でも自信がないから悩んでしまいます。

自信がなければどうすればいい?
どうすれば自分に自信を持つことができるのでしょうか?

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自分に自信を持つ

人は自分に自信を持てる理由を探します。
「これでいい」と自分を納得させる理由を求めます。

経験や実績。
他人からの賞賛や評価。

誰かと比較することで「正しさ」や「価値」をはかろうとする。
でも、何かに依存した自信は「偽りの自信」でしかありません。

自分より認められている人や評価の高い人。
常に自分が高い位置にいなければ自分に自身が持てなくなってしまいます。

簡単に崩れてしまう見せかけの自信でしかないのです。

欲しいのは本物の自信。
どんなことがあっても揺るがない、確固たる自信です。

外ではなく内に目を向けてみましょう。
自信は「誰か」や「何か」に与えられるものではないのです。

自信とは何か

自信とは、自らを信じると書きます。
外からの評価や他人の判断ではないないのです。

何かに依存した自信ではなく、自分の中の基準。
自分自身を信じる心。

絶対に成功すると、根拠のない決めつけではありません。
失敗するはずなんてないと、無理に自分に信じ込ますことではありません

自信があっても上手くいかないかもしれない。
自信がなくても上手くいくことだってある。

実際どうなるかはやってみるまでわからない。
自信とは未来を決めつけることではありません。

どうなったとしても何とかなる。
想像した未来と違っても、結果を受け入れる覚悟を持つことです。

自信とは囚われない、しなやかな心

人生とは、ままならないものです。
思い通りにならないことも沢山あります。

「こうでなければならない」と未来を限定しないことです。
自信とはどんな状況にあっても「何とかなる」と自分を信じられることなのです。

間違えてもいい。
そこから学びや気づきを得て次に繋げていけばいいのだから。

失敗を恐れる必要もなければ恥じる必要もない。

何物にも縛られず固執しない。
決めつけないからこそ囚われない。

自分に自信を持つために特別な能力も資格も必要ありません。

柔軟な心が自信を育みます。
しなやかな心でいることで、自分に自信を持つことができるのです。
 

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