深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

考えすぎて物事を複雑にしない 感情を否定せず、ただ見つめる

2014年2月4日

誰だって毎日を「嬉しい」「楽しい」といった気持ちで過ごしたいと思います。
できれば「怒り」や「憎しみ」「嫉妬」などの感情は抱きたくないでしょう。

ですが、つい否定的な感情に支配されてしまうのが人というものです。
そういった感情に気づいたとき、否定するのではなく、感情と上手に付き合うことが必要なのです。

考えすぎない

迷いや苦しみの多くは、必要以上に考えすぎてしまうことが原因にあります。
考えすぎると、ついネガティブな思考に陥りやすいのです。

些細な悩みでも、深く考えすぎてしまうと、悩みの種に水をあけでいるようなもの。

考えれば考えるほど、心が縛られて抜け出せなくなってしまいます。
自分の思考に絡めとられてしまいます。

深く考えたり、物事を複雑にせず「こういう気持ちがあるな」「今こんな風に感じているなあ」と、出てきた感情を否定せず、ただ受け入れることです。

自分の心と真剣に向き合うことも大切ですが、考えすぎてしまうのもよくありません。
あまり一時の感情に感化されず、自分の心と一定の距離をとることが大切です。

自分の感情を、ただ見つめる

他人の欠点や悪いところは目につくのに、自分のこととなると、途端に見えにくくなります。

自分の心を客観的に捉えるようにしてみてください。
自分の感情を意識的に見つめてみてください。

深く考えず、感情を、ただ見つめるのです。

自分の姿勢がおかしいとわかれば、姿勢を正そうとするでしょう。
心の歪みがわかると、心を正そうとするでしょう。

考えすぎて、わざわざ物事を複雑にすることはないのです。

自分の感情に気づいたら、そっと見つめてみましょう。
そして、その感情を認めましょう。
 

この記事が気に入ったら
「いいね !」 お願いします

コメントを書く

*

Facebookでコメントを書く