深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

「シンプルイズベスト」な生き方 生きることを複雑にしない

2015年12月21日

私たちはつい、物事を難しくしてしまいます。
何でも複雑に考えてしまいがちです。

複雑になれば、それだけ不具合を起きやすくなる。
複雑になるほど問題の修正も難しくなる。

何事もできる限りシンプルにすることを考えてみましょう。
「シンプルイズベスト」な生き方を心がけていきましょう。

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何事もシンプルイズベスト

「世界は複雑にできている」
「人生は煩わしいもので溢れている」

困難にあったり人生に行き詰まると、生きることを難しくしてしまいます。

そのたびに、うまくいかないのは何かが足りないからだと考えてしまいがち。
幸せになるためには今より増やしていかなければと思いがちです。

そうやって不安を消すために必要以上に多くを溜め込んでいく。

アレもコレも、もっともっと。
何が目的だったのかわからなくなる。

必要のないものを加えていくのも、そのための努力もしなくていい。

足していくのではなく、そぎ落とす。
分解して簡単に、シンプルにすることを心がける。

生きることは難しいことではありません。
人生は複雑にはできていない。

難しくするのも複雑にはするのも私たち自身です。
私たち自身の執着が世界を複雑に映しているのです。

執着を手放して生きる

人生に迷ったときは、自分の中の負担を減らすことを考えてみましょう。

「こうしなきゃ」
「これをやらなきゃ」

やらなければいけないと考えていること。
やらされていると感じていること。

いいわけや、やらなくていい理由ばかりが頭に浮かんでくる。

そうやって心をすり減らし重荷になっていること。
ただ作業的にこなしているだけのものを、なるべく減らしていくのです。

シンプルに生きていくために必要なのは執着を捨てること。
必要だと思い込んでいるものを手放すことです。

大抵のものはなくてもいいもの。
豊かに生きていくために多くは必要ありません。

多くの人が必要な少数ではなく、不要な多数に人生の大半を費やしている。

一度捨ててしまえば、どれだけ必要のないものに執着していたかわかります。
足りないものなどないことに気がつくはずです。

「シンプルイズベスト」で生きる

自分にとって必要な「ひとつのこと」に目を向けてみましょう。

全部同じようにやろうとしなくていい。
それでは結局どれも中途半端になってしまいます。

本当に大切なことは何なのか。
その本質的な部分に光を当て、シンプルに生きていく。

シンプルに生きるとは本当に大切なことは何かを明確にすることです。
その大切なものを暮らしの中心に置いて生きること。

「シンプル」とは我慢することではありません。
執着から自由になることです。

悩んだときは減らしていく。
困ったときほどシンプルに。

捨てたら、それだけ軽くなる。
手放した分だけ楽になります。

心は常にシンプルに保ちましょう。
「シンプルイズベスト」で豊かに生きていきましょう。

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