深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

弱い自分を認める強さ 泣いてもいい、逃げてもいい

2015年7月12日

弱い自分を認めることができずに苦しんでいる人がいます。
自分にきびしくて、他人に弱さを見せることができないでいる。

「泣くなんて甘えている」
「逃げるなんて卑怯者だ」

うまくいかないのは全て自己責任だと自らを追い詰めてしまいます。

泣いてもいい、逃げてもいい。
もう少し自分に優しくしてあげましょう。

自分の中の弱さを否定しなくていい。
どんな自分も、ありのままを受け入れることです。

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強がるから苦しくなる

人はみんな弱い。
だからこそ他の人と支え合いながら生きていく。

「自分は強い」
「私ひとりで何でもできる」

そうやって強がっていてもつらいだけ。
周りを拒絶していてもさみしいだけです。

人はひとりで生きていくことはできないのだから。

できないことはできないと正直に言ってみよう。
助けてほしいときは助けてほしいと言ってみよう。

格好つけても、背伸びしても自分自身が苦しくなる。

できないことはダメじゃない。
失敗は恥ずかしいことじゃない。

完璧な人間なんていません。
一度も間違えない人なんてどこにもいないのです。

弱い自分を認める強さ

弱い自分を隠すほど、生きることが困難になる。
強い自分を演じるほど生きることが苦しくなる。

できないことを認めてみよう。
失敗も間違いもを受け入れてみよう。

それだけで心が少し軽くなる。

助けてほしいときは頼っていい。
泣きたいときは泣けばいい。

それだけで生きることがぐっと楽になります。

限界まで我慢して自分のことを傷つける必要なんてない。
他の人からどう思われるかなんて関係ありません。

本当につらいときはやめてもいい。
苦しいときは逃げたっていい。

選択肢はひとつではありません。
生き方は自由に選ぶことができるのです。

弱い自分を受け入れる

弱い自分を隠すことが強さではない。
強く見せることと強さは違います。

何でもひとりで抱え込んで身動きがとれなくなっている。

そんな苦しい生き方はもうやめにしましょう。
自分も他人も、誰かを傷つける生き方は終わりにしましょう。

弱い自分は、誰の中にも存在します。
私たちは誰もが弱い自分を抱えて生きているのです。

もう少し自分に優しくしてあげましょう。

自分の中の弱さを認めること。
どんな自分も、ありのままを受け入れること。

何ができるかで人の価値は決まりません。

はじめから弱い自分を見せてしまえばいい。
そんなことで誰も離れていったりはしませんから。

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