深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

自分を好きになれない人へ バツではなくプラスの種をまく

2015年7月17日

自分を好きになれない人がいます。

今の自分に自信が持てない。
ありのままの自分を肯定できない。

そうやって自分のことを受け入れられないでいるのです。

だけどね、誰だって自分を嫌いたくなんてない。
「自分を好きになれない」という思いは「自分を好きになりたい」気持ちがあるから。

大丈夫、何も心配しなくていい。

あなたは全然ダメなんかじゃない。
ダメな自分は、あなたの心の中だけにしかいないのだから。

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自分を好きになれない

「私の性格はダメ」
「自分の容姿が好きになれない」

そうやって自分にたくさんバツをつけてきた。
もう自分にバツをつけて傷つくことはやめにしましょう。

性格に良いも悪いもありません。
ダメな性格なんてない。

誰だって苦手なことのひとつやふたつあるものです。
できないことがあってもダメじゃない。

人と比べる必要なんてありません。
みんなそれぞれ違っているからおもしろい。

あなたはあなたのままでいい。
あなたの代わりはどこにもいません。

自分を好きになれないなんて、そんな寂しいことは言わなくていい。
自分のことをいじめるのは終わりにしましょう。

バツの角度を変えればプラスになる

自分のことを嫌いになんてならなくていい。
自分を好きになれない理由を探しても仕方がない。

マイナスばかりに目を向けていると悪いところしか見えなくなります。
たくさんあるはずのプラスが見えなくなってしまうのです。

見る角度を変えてみる。
角度を変えれば見え方が変わります。

×も角度を変えれば+になります。
自分の中に、バツではなくプラスを増やす。

そのほうが人生は楽しくなります。

短所だと思えることだって、見方を変えれば長所に変わることもある。
どんなものだって使い方や状況が変われば輝ける場所がきっとあります。

今までつけてきた自分へのバツ印。
つけたバツの数だけプラスの種が埋もれている。

その種にたっぷりの水をそそいであげましょう。

自分を好きになれない人へ

自分を否定しても苦しいだけ。
自分を好きになれないなんて悲しいだけ。

人は他の誰かになることはできないのだから。

変える必要なんてありません。
変わる必要なんてどこにもない。

今の自分ではダメだという考えを捨てるだけでいい。
そのままのあなたでいいんです。

「ダメな私」はあなたの中にしかありません。
「嫌いな私」は自分自身でつくり出した架空の存在でしかありません。

どんな自分だって肯定して生きていける。
私たちは、ありのままの自分を認めて生きていくことができるのです。

顔をあげて周りを見渡してみましょう。
あなたを大切に思い、支えてくれる人がいるはずです。

「自分を好きになれない」
そんな自分とは今日でサヨナラしてしまいましょう。

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コメント & トラックバック

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 三日月は、欠けて見えるだけで、本当の月はまん丸でいつも満月なんですよね。
    中々気づきずらいですね。特に自分のこととなると、自分もしょっちゅうです。

    • 木こりさん

      コメントありがとうございます。
      個性はあれど、本当はみんなしのままで素敵なんです。
      ありのままの自分を好きになれるんです。

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