深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

自分と向き合う 必要なもの、大切なものが何かを自問する

スピード社会、効率主義。
常に結果を求められます。

立ち止まれば置いて行かれる不安感。
みんな違うのに同じ生き方を求められてきました。

周りの常識に流されるままに、衝動的な生き方を選んできました。

怖がらずに立ち止まってみましょう。
私たちには自分の心と向き合う時間が必要なのです。

人は幸せになるために生きる

本当は何が欲しかった?

楽をすること?
人から羨ましがられること?
望むものがなんでも手に入ること?

きっとどれも違う。
本当に求めていることは「幸せになる」ことです。

誰もが幸せを願います。
私たちは幸せになるために何かを求め、手に入れようとする。

お金持ちになること、地位や名誉を得ること。
それらが幸せにつながると、どこかで考えているから。

努力や成長、自分を高めようすることを否定しているのではありません。

自分を肯定して生きるのに何者かになろうとしなくていい。
豊かに暮らすために何かを手に入れる必要はないのです。

「何か」がなくても、私たちは幸せになることができるのです。

何を求め、何が必要なのか

家族との時間を削ってでも、出世すれば今より楽ができる、
多少の無理をしてでも、所得が増えれば今よりもいい暮らしができる。

そうやって、お金持ちになるために今ある幸せを犠牲にする。
地位や名誉を得るために、本当に大切なものを手放してしまう。

手段が目的になってしまっているのです。

みんながそうしているから。
みんなが持っているから。

他人がどうかは関係ありません。

周りの価値観に振り回されない。
「こういうもの」だという常識に囚われない。

自分自身が何を望むのか。
自分にとって何が必要なのか。

己と向き合い自問してみましょう。
自らの内面に目を向けてみましょう。

自分自身と向き合う

自分とって大切なものは何か。
本当に求めているものは何なのか。

自分と向き合うのは怖いことです。

見たくない現実を突きつけられる。
目を逸らしていたこと向き合わなくてはいけなくなる。

いつまでも気づかないふりをして、現実から逃げているだけで何も変わりません。

ありのままを認めましょう。
いいことも悪いことも否定せずに、同じように受け入れてみましょう。

答えははじめから自分の中にあります。
必要なことは全て自分の心が知っているはずです。

形のあるものに振り回されるのではない。
今ここにある自分を大切に生きるのです。
 

コメント & トラックバック

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  1. 今年中学生になります。父親に将来何になりたいか聞かれました。自分自身も何になりたいかわからないし、考えてみたら自分の好きなことってなんだか分からなくなってしまいました。どうしたら良いですか

  2. 自分の気持ちが分からないですm(_ _)mどうしたら分かりますか?

    • まみさん

      ご自身の心と向き合うことだと思います。
      常識や周りの価値観に振り回されるのではなく、己と向き合い自問し続ける。
      自分をごまかさず、偽らずに、本当に大切なものは何かを考えてみましょう。

      すぐに答えは出ないかもしれません。
      明確な答えなどないのかもいれません。

      それでいいもいいのです。
      今の自分なりの、答えのようなものを感じてください。

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