深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

「当たり前」の毎日なんてない ありふれた日常こそが奇跡

今年も一年間お疲れ様でした。
良き一年なった人も、不本意だった人もいるかもしれません。

どんな一年だったとしても、まずはこうして一年を締めくくれることに感謝ですね。

当たり前に続く、繰り返しの毎日。
ありふれた退屈な日常。

そうやって人生をつまらなく感じている人がいます。
今ある暮らしがずっと続くものだと思い込んでいる。

「当たり前」の毎日なんてありません。
今あるものに感謝して豊かに生きていきましょう。

ありふれた日常こそが奇跡なのですから。

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「当たり前」の毎日なんてない

私たちは今ある暮らしがずっと続くものだと錯覚してしまいがち。

淡々と進む繰り返しの毎日。
いつも通りの退屈な日常。

そうやってただ漠然と日々を過ごしてしまいます。

でもね、当たり前なんてどこにもない。
これからがどうなるかは誰にもかわかりません。

今日があるから明日もあるとはかぎらないのです。

「あの頃はよかった」
「どうしてもっと大切にしなかった」

後悔しても今日という日は二度と戻らないのです。
私たちは失ってみるまで、そのありがたみに気がつかない。

当たり前の毎日なんてありません。
なんとなく惰性で生きるのはもう終わり。

なにも難しいことは必要ありません。
今この瞬間を精一杯に楽しんで生きてみましょう。

ありふれた日常こそが奇跡

「今日が人生最後の一日だと思って生きる」と、言った人がいます。

人生に無駄な時間なんてない。
当たり前なことなんてどこにもありません。

私たちのありふれた日常こそが特別であり、奇跡そのものです。

まだ見ぬ未来の為に、今を犠牲にするのではない。
何かに耐えた先に幸せがあるのではないのです。

生きていれば楽しいことばかりではありません。

落ち込む日もあれば、つらくて泣きたくなる日だってあるでしょう。

だけどね、どんな一日もすばらしい。
よかった日もダメだった日も、等しくかけがえのない一日なのです。

今この瞬間を精一杯生きること。

もっと日常を楽しんでみましょう。
毎日を笑顔で生きていきましょう。

環境なんて関係ありません。
人生を有意義にするのもつまらなくするのも、あなたしだいですから。

「当たり前」ではなく「感謝」を

あって当たり前。
やってもらって当たり前。

この「当たり前」が私たちの心を色褪せさせる。
いつのまにか輝きを失わさせてしまいます。

当たり前の反対は感謝することです。

探そうと思えば不満なんていくらでも出てきます。
足りないものを数えれば切りがありません。

今あるものに目を向ければ感謝の気持ちが溢れてくる。

「いつもありがとう」
身近な人やお世話になっている人に伝えてみましょう。

多くの人に支えられて、たくさんの人に助けられて私たちをは生きています。
そのことに気がつけば、毎日が価値あるものに変わります。

「当たり前」ではなく「感謝」の心を忘れないようにしましょう。

ときには理不尽なことなこともあるけれど。
生きていれば、つらいことや悲しいことだって起こるけど。

それでも人生は素晴らしい。

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