深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

「ゆるく生きる」 こだわらない決めつけない、気楽な生き方

「ゆるく生きる」という考え方ができない人がいます。

「これしかダメ」
「これじゃないと認めない」

絶対に「こう」と、決めつけて身動きがとれなくなっている。
こだわりが強くて、自ら生きることを難しくしてしまう。

もっと気楽に生きていい。
進めば花道、住めば都。

何を選んでも、それがあなたにとっての正解になるのです。

「これがいい」より「これでいい」

「これがいい」という強い思いは、ときに大きな力につながります。
だけど往々にしてその思いは、私たちから心の余裕を失わせる。

視野が狭くして自ら選択肢を狭めてしまう。
こだわりが柔軟な考えができなくしてしまいます。

人生に疲れたとき。
生きることが窮屈に感じたとき。

もう少し心を柔軟にしてみましょう。
心をゆるめて他の道にも目を向けてみましょう。

ひとつの選択にこだわる必要なんてありません。
「これがいい」より「これでいい」

「まあ、これでいいか」
それぐらいの軽い気持ちで選べばいいのです。

どれを選択しても同じように楽しいし、同じぐらい苦労もあります。
大切なのは何を選ぶかより選んだ道をどう生きるかなのですから。

こだわらずにゆるく生きること。
決めつけずに気楽に生きることです。

決めつけない柔軟さ

時間をかけて準備してもうまくいかないときがある。
軽い気持ちではじめたらうまくいくときだってある。

人生なんてどうなるかわかりません。
決めつけてしまうと、そこに心が囚われる。

だからこそ、どうなってもいい心構えでいることです。

先入観や固定観念に縛られない。
心を常にニュートラルな状態にとどめておくこと。

あれこれ考えたって、なるようにしかならないのが人生です。
なんだかんだと、なるようになるのが人生です。

どうせ考えたって先のことはわかりはしません。

「まあいいか」
「なんとなくこっちに行ってみよう」

気の向くままに進んでみればいい。
少しぐらい、いいかげんでも案外なんとかなるものです。

ゆるく生きる

絶対に成功する方法も、必ず上手くいく生き方もない。
はじめから正しい選択なんてないし、どれを選んでも間違いじゃない。

いろんな道があって、いくつも方法は用意されています。

目的地はひとつでも、そこへ向かう道はひとつだけじゃない。
どこに進んでも私たちは幸せに生きていくことはできるのです。

難しく考えなくていい。
行く宛も、目的さえも必要ではないのです。

向かった先に思いがけない出会いがある。
ふと立ち止まった先で思いもよらない発見がある。

人生はままならないものです。
なかなか思うようには進んでくれないけれど、だからこそ生きることは面白い。

のんびり行こう。
楽しみながら歩きましょう。

人より早くゴールを目指すのが人生ではありません。
もっと自由に、もっと力を抜いて行きていい。

「ゆるく生きる」を意識してみてください。

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コメント & トラックバック

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 悩める性の方にはそれができたら
    苦労しないと思います…

    • しいたさん

      コメントありがとうございます。
      たしかにそうなのかもしれませんね。
      ただ、こういう生き方もある、こういう生き方を選んでもいいんだ。
      そう思ってもらえることができればいいなと考えています。

    • 何を選んでも正解と書いているように、
      悩みながら生きていくのもまた、正解なんだと思う。
      私は些細なことでも悩んでしまう性分なので、
      そんな自分さえも肯定して生きていきたいと感じた。

  2. ダウンタウン住み

    いい生き方だと思う。
    気楽に生きていければそんないいことないと思う。
    孤独になるかもしれないけど価値がありそうなので、32歳、仕事やすんで寝ます。
    あとは、まぁいいか。 だよね

  3. Good,
    これぞ私が求めている人生そのものです。
    人生なにもなければ120歳まで生きられます。
    私は今60歳。ようやく人生の半分まできました。
    年金はまだもらえません。収入はありません。でも喜楽にいきてます。
    これからも気楽ではなく、喜楽にいきていこうと思います。

    • dekajiiさん

      コメントありがとうございます。
      「喜楽」に生きる。
      とても素敵な考え方ですね。

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