深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

「シンプル生活」 豊かに生きる人生の心得

2014年1月25日

増やすことが豊かさだと思ってきた。
多くを所有することが幸せにつながると信じてきた。

私たちはずっと誤った思い込みで突き進んできました。
世界を複雑にしているのはいつだって私たち自信。

幸せな人生に多くのものは必要ありません。
「シンプル生活」で豊かに生きていきましょう。

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大切なものと生きる

「シンプル」を求めることは、ただ減らしていく、必要なものまで省くことではありません。
自分にとって必要なものを明確にし、不要なもの、いらないものを捨てることです。

シンプルに暮らしていくことは、自分にとって大事なものを生活の中心に置いて生きることです。
自分の軸となる、本当に大切なものを人生の中心にして生きることです。

自分自身と向き合い、何が本当に大切なのかを見つめてみましょう。

関連記事 「シンプルな生き方」自分にとって大切なものを生活の中心に置く

必要なものを見極める

人それぞれ、できることとできないことがあります。
他人を見て、自分に無いもの、できないことばかりに考えが及んでしまいます。

生きるうえで必要なものも人によって異なります。
誰かの必要としているものが、自分にとっても必要なものではないのです。

「生きる」ということは何かを手にし、何かを捨てることです。
自分にとって何が「いるもの」で、何が「いらないもの」なのかを明確にする事が重要なのです。

関連記事 「シンプルライフ」何を選び、どう生きるのか

ものを減らす

望むものが手に入れば今より幸せになれる考えています。
何かを得ることが豊かさだと勘違いしてしまいます。

人の欲は際限がありません。
ひとつ手に入れれば、また別のものを欲するようになります。

自分にとって不要なものが増えるほど、身動きがとれなくなります。
閉塞感や息苦しさを感じるのです。

増やすことではなく、減らすこと。
不要なものを手放すことでこそ豊かさは得られるのです。

関連記事 「人生で大切なもの」足りている充足感は手放してこそ得られる

複雑にしない

つい、物事を悪い方に考えたり、複雑に考えたりしてしまいがちです。
行動に移す前から、失敗したらどうしよう、間違えて恥をかいたらどうしよう、と。

それらは全て自分の頭の中だけでつくられたものです。
ただの想像に悩まされたり、心を囚われるのはやめにしましょう。

そう、悪いことばかり起きはしません。

大丈夫、何とかなるものです。
生きるうえで大抵の事は取るに足らないことなのですから。

深呼吸でもして、肩の力を抜いてみましょう。

関連記事 「大丈夫、なんとかなるさ」まだ起こっていないことで苦しまない

時間に縛られない

何をしていても、時間は同じだけ流れていきます。
どんな風に過ごしていても、1日の時間が変化することもありません。

いくら後悔しても、過去に戻れることもないのです。

慌てたり焦ったりするほど、時間への執着が生まれます。
執着に囚われるほど、さらに焦り慌てることになります。

大切なのは何に時間を使うのか、ということではないでしょうか。

限りある人生です。
残り時間ばかりに囚われず、本当に大事なことに時間を割きましょう。

関連記事 禅に学ぶ 毎日を大切に生きるための時間の使い方

「今」を精一杯生きる

過去を振り返ることはあったとしても、過去にすがることはしないでください。
過去はすでに起こったこと、変えることはできません。

未来に希望を見出しても、現状から逃避するために未来に逃げないないでください。
「今」を受け入れ、認めることが必要なのです。

今日を精一杯生きた積み重ねが、過去となり、未来へと繋がっていくのです。

関連記事 過去にすがるのではなく、未来に逃げるのでもなく「今を生きる」

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