深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

つまらない人生と決別するために手放す12のこと

2013年12月12日

毎日が退屈で、つまらない人生。

もしあなたがそんなふうに感じているのなら。
人生に迷っている、今の生活を変えたいと思っているのなら。

足りないものではなく、今あるものに目を向けてみましょう。

何かを得ることばかりを考えていませんか?
ここではないどこかにもっと良い生活が待っていると思っていませんか?

「何か」を変えたいのなら、まず捨ててみてください。
自分の中にある余分なものをそぎ落としてみてください。

つまらない人生と決別するためには要らないものを減らすこと。
心を縛る「執着」を手放すことが「今」を変えるために必要なことなのです。

1.他人と比べる

他人を見て、どれだけ勝っている、劣っていると比べてみたところで何も見えてはきません。

「比較」に際限はありません。
常に上には上があり、下には下があるのです。

今の状況を誰かや何かと比較することで判断しても意味はありません。
基準は自分の中に持ちましょう。

2.思い込みという常識

「こうあるべき」「こうでなければ」という常識に囚われないでください。
みんながするから自分もするという「空気」に流されないでください。

あなたの生き方を決めるのはあなた自身です。

誰かの常識ではなく、自分の心に正直に行きましょう。
誰かが作ったレールではなく自分の人生を歩みましょう。

3.いつかやろう

本当に必要だと思ったのなら先延ばしにせずに、すぐにはじめましょう。

今すぐに実行できるかどうかは関係ありません。
大切なのはすぐに行動に移せるようにしておくことです。

「いつか」ではなく「今日」、「今日」より「今」です。
機会を待っているだけでは何も変わりはしません。

4.みんなからの評価

みんなから好かれる必要はないのです。
全員から好かれることなんてできはしません。

「誰からも」は「誰でもいい」と同じです。

人生の時間には限りがあります。
不要なことに割いている時間はありません。

自分とって何が大切かを考えてみましょう。

5.しなければ

しなければという考えには「嫌だけど」という言葉が頭に入ります。
自発的な行動ではなく、嫌々やらされているという意味を含みます。

「しなければ」ではなく「したい」で物事を考えてみましょう。
自分の行動の決定権は自分自身にあるのですから。

6.完璧主義

この世に完璧なものなどありません。
無いものを求めても、その先に何もありはしません。

自らを制限して小さな箱の中に押し込めるから生きることが窮屈になる。

世の中には自由で柔軟な価値観があることを知りましょう。
自分の中の凝り固まった考えに縛られず、肩の力を抜いて、ありのままを受け入れてみましょう。

7.損が得かで物事を考える

自分はこれだけしたから、相手からも同じだけのものを求める。
自分の行いに対して、相手からの見返りが少ない。

そうやって常に損か得かで行動していては自分も周りも疲れてしまいます。
行動を他人に委ねていてもお互いに苦しいだけです。

損得だけで生きていると人生はつまらないものになる。
他人の反応ではなく、自分の気持ちで行動しましょう。

8.一人で出来るという思い込み

他人を頼ることは恥ずかしいことではありません。

人が一人でできることなんて限られています。

自分の弱さを受け入れることも、また強さなのです。

9.白か黒かで考える

物事は白か黒かで線引きできるものだけではありません。
常に答えがでることばかりでもありません。

曖昧さは柔軟さであり、しなやかさです。
それが心の余裕へと繋がるのです。

生きることはもっと大雑把でもいいのです。

10.諦めない

「これだけやったのに」
「せっかくここまできたのに」

そうやって諦められずにいませんか?
はじめは何がしたかったのか、本来の目的を見失っていませんか?

目的へと続く手段はひとつではありません。
進む方向は違っても、今までの経験が無駄になることはない。

きちんと目的を見据えてさえいれば、手段はいくらでも変えていいのです。

11.過去にすがる

もう過ぎた時間は戻すことができません。
時の経過は常に過去から未来へと流れます。

過去に執着していても、昔の自分は何も答えてはくれません。
私たちが生きるのは「今」なのです。

前を向いて歩きましょう。

12.未来への不安

先のことは誰にもわかりません。
未来はまだどこにもないのです。

在りもしない想像に怯えていなくても大丈夫です。
まだ見ぬ未来のために、しっかりと「今」を見つめて生きましょう。

この記事が気に入ったら
「いいね !」 お願いします

コメントを書く

*

Facebookでコメントを書く