深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

自責の念にかられる心の許し方 自分を責める必要なんてない

「どうしてあんなことをしてしまったんだろう」
「自分のせいで周りに迷惑をかけてしまった」

私たちは過去を悔やみ、自責の念にかられてしまいます。

許すことができずに自分自身を傷つける。
過去にに囚われて自らを苦しめてしまう。

大丈夫、もう自分を責めなくていい。
何でも背負い込んで苦しい思いをしなくていい。

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自責の念に苦しまなくていい

「自分の努力が足りなかったから」
「自分さえもっとしっかりしていれば」

そうやって全部背負い込む必要なんてない。

思い通りにならなかったことを嘆いていても、起きたことは変えられません。
私たちにできるのは、今の自分が「これでいい」と思える選択をすること。

人生はままならないものです。
努力さえすれば必ず結果が付いてくるというものではありません。

世界は私たちの都合のいいようにはできていないのです。

一歩さがったところから物事を捉えてみましょう。
ひとつの物事に囚われると、それが全てだと錯覚してしまいがちです。

あなたの中の「大きな問題」は、外から見れば些細な問題かもしれないのだから。

自責の念にかられる心の許し方

完璧な人間なんていません。
誰だって間違うこともあれば、過ちを犯すことだってあります。

後悔に囚われ、過去に縛られたままでは苦しみの中を生きることになる。
まずは目の前の現実を受け入れることです。

そのうえで、今の自分に何ができるのか。
これからどうすればいいのかに目を向ける。

反省することがあるのなら次に活かせばいい。
誰かに迷惑をかけてしまったのなら謝ればいい。

過去に何があったとしても、これからをつくっていくのは今のあなた。
変えられないものではなく、変えられるものに目を向けてみましょう。

自分を責めなくていい

失敗が重なれば誰だって心が弱ってまうものです。

「自分さえ我慢すれば」と、ひとりで抱え込まなくていい。
ひとりで耐えることが強さではない。

間違えてもいい。
失敗は恥ずかしいことではありません。

大切なのは頼る強さ。
必要なのは受け入れる勇気。

頑張らなくてもいい。
自分を責める必要なんてない。

前を向いて生きましょう。
「今」を精一杯生きていきましょう。

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