深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

見栄を手放し等身大の自分を生きる そのままのあなたでいい

2014年10月3日
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見栄っ張りの心理

「子どもをいい学校に通わせたい」
「誰もが知っているような有名な企業で働きたい」
「他人よりも高級なものを身に着けたい」

そうやって、常に見栄や世間体ばかり意識している人がいます。
「一流」や「ブランド」といった肩書きに囚われているのです。

認めてもらいたい。
もっと自分のことを見てほしい。

虚栄心が強くて、他人にどう見られているかが気になって仕方がない。
見栄を張るために外側ばかりを取り繕い、偽りの自分を演じている。

他人と比較して、劣等感に苦しんでいるのです。
自尊心が低くて自分に自信が持てない。

見栄を張り、優越感に浸ることで自分の弱さから目を背けている。
飾り立てることで価値ある自分になろうとする。

中身が伴わないから余計に自分がみじめに感じてしまいます。

幸せになる努力ではなく、幸せに見せる努力ばかり。
自ら幸せを遠ざけているのです。

飾らずに、ありのままを受け入れる

素直になれず弱さを見せることができない。
他人に気を許さず、常に完璧な自分を見せようとする。

いろんなものを着飾っているから、段々重たくなっていく
ごまかして、嘘を重ねることで自分の気持ちがわからなくなっていく。

正当化して他人にも、自分自身にも嘘をつき続けます。
見透かされることを恐れて他人に攻撃的になってしまいます。

不自由な生き方を自ら選んでいるのです。

見栄を張って生きるのは苦しい。
ずっと「強い自分」「できる自分」を演じなくてはいけなくなります。

心が休まらない苦しい生き方をしなくていい。
地位や名誉、何を持つかで人の価値は決まりません。

必要なのは飾り付けることじゃない。
ありのままの自分を受け入れることです。

等身大のあなたでいい

うわべにばかり囚われていては、物事の本質を見失ってしまいます。

人から羨まれるために大切なものを犠牲にしてしまう。
自分にとって本当に必要なものをないがしろにしてまで地位や名誉を得ようとする。

他人に自慢するために必要のないものを増やさなくいい。

本当は何が欲しかった?

大切なことは他人がどう思うかではないのです。
周りがどう感じるかではないのです。

誰かの基準や形あるものに振り回されるのでありません。

あなた自身が何を感じるのかということ。
自分が何を大切にして生きるのかということです。

飾り付ける必要も、大きく見せる必要もありません。

誰かと比べる必要なんてない。
普段通りのあなたでいい。

見栄を手放し等身大の自分を生きるのです。
 

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