深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル シンプルで豊かに生きる幸福論

人と比べる生き方があなたから幸せを遠ざける7つの理由

私たちは競争社会を生きています。

テストの成績、学歴や会社での成績。
ずっと比較され、競争してきた。

他人と比べる苦しい生き方を選んできました。

もう比べなくてもいい。
あなたを幸せから遠ざける、競争の人生からおりてみましょう。

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1.人生を勝ち負けで考えてしまう

私たちは自分と他人を比べて上か下かと比較してしまいます。
人生とは誰かと比べるものでも、争うものでもありません。

競争になると、他人が共に生きる「仲間」ではなく「敵」になってしまう。
生きることは勝ち負けではないのです。

人より上に立つことが幸せになるための条件ではありません。
幸せは一部の人にだけ認められた特別なものではないのですから。

2.何を持つか、何ができるかでしか他人を判断できない

表面的な部分でしか人の価値を判断できない。
人そのものではなく、その人が持つもので評価してしまいます。

何を持つか、何ができるかで人の価値は決まるのではありません。
私たちは誰もがかけがえのない存在です。

ただ違いがあるだけ。
そこに上下も優劣もありません。

3.ありのままの自分を肯定できなくなる

お金、地位や名誉。
人より多くを持つから自分には価値がある。

そうやって何かに依存した自信は脆く弱いものです。
常に失うことに怯えながら心が安らぐことがない。

ありのままの自分が肯定できなくなってしまいます。

あなたはあなたのままでいい。
誰かと比べなくても何も持たなくても、あなたには価値があるのです。

4.必要のないものまで手に入れようとする

世間体や見栄、劣等感を隠すために必要のないものまで手に入れようとする。
他人に認められようとして不要なものを増やさなくていい。

足せば足すほど息苦しくなるだけです。
誰かとの比較ではなく、自分の中に基準を持つこと。

多くの人は要らないものを持ちすぎています。
幸せになるために多くは必要ありません。

5.今あるものを見えなくさせる

私たちは今ない何か、自分の持たない何かを求めようとします。
他人にはあって自分にないものに魅力を感じてしまいます。

「ないものねだり」は今あるものを見えなくさせる。

足りないものではなく、自分にあるものに目を向けてみましょう。
大切なものはいつだって、すぐそばにあるのだから。

6.足るを知ることなく、今に満足できなくなる

上をみれば切りがありません。
ひとつ手に入れても、また別の何かが欲しくなるだけ。

他人が何を持っていても関係ない。
誰かにとっての必要と、自分にとっての必要は違います。

求め続ける生き方では、いつまでも満たされることはありません。
足るを知る生き方こそが豊かな人生を送る秘訣なのです。

7.「今」を生きることが楽しめなくなる

いつも比較し比べてばかりでは生きることが窮屈になる。

自分をごまかすためにために正当化する必要はありません。
劣等感を埋めるために他人からの承認を得る必要なんてない。

他人と比べることをやめてみる。

もっと今を楽しんでみましょう。
他人がどうかではなく、あなたが望むように生きればいいのですから。

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