深呼吸日和

こころの時代のライフスタイル
シンプルで豊かに生きる幸福論

瞑想とは今を見つめること ありのままを生きる瞑想の効果

2015年1月20日

今、瞑想が注目されています。
近年では科学的に効果が実証され、多くの一流といわれる企業でも導入されています。

ストレスの多い時代です。
生きづらい世の中だからこそ、瞑想が求められているのではないでしょうか。

瞑想でしなやかな心を育みましょう。
私たちはどんなときもシンプルであるがままに生きることができるのです。

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瞑想とは

社会は発展し物質的に豊かになりました。
恵まれた環境にあるにもかかわらず、なぜ多くの人が幸せを実感できずにいるのでしょう?

「常に競争を強いられて心が休まらない」
「必要以上を抱え込み息苦しさを感じてしまう」

忙しない毎日に心が追いつかず余裕が持てないでいる。
だからこそ何も考えず何物にも囚われず、ただ自分と向き合う時間が必要なのです。

瞑想とはただ座ること。
瞑想は「今ここ」を見つめる行為であり、生きることを感じるプロセスです。

一歩さがったところから自分自身の心と体を見つめること。
静けさをつくり、呼吸に集中して心をニュートラルな状態に戻す。

瞑想は頭の中を整理する、心のメンテナンスなのです。

瞑想は「今」に目を向ける

「他人の言動にイライラした」
「思いがけない対応に嫌な思いをした」

快、不快や喜怒哀楽といった感情。
私たちは反射的な心の反応に振り回されます。

自分の心を見つめる習慣を持つことで、感情に支配されなくなります。
自らの手綱を握り、コントロールすることができるのです。

瞑想は気づきを生み、自分の本当の思いや感情を知ることができる。
求めているものや、自分にとって必要なものがわかるのです。

当たり前の日常の中にある小さな幸せも感じられるようになる。

瞑想は「今」に焦点を当てること。
何も加えず何も減らさず、あるがままを受け入れることです。

瞑想の効果

瞑想にはたくさんのプラスの効果があります。

心を整理して余計なものが片付くことで精神的に余裕が生まれます。
些細なことにイライラしなくなり、他人に優しくなれる。

心か軽やかになり、ネガティヴな考えに引きずられなくなります。
感情が湧かなくなるのではなく、感情に囚われなくなるのです。

また、頭の中がクリアになることで記憶力や理解力が向上します。
新しい発想が生まれやすくもなります。

ただ効果という見返りを求めないところに瞑想の本質があるように思います。
求めることへの執着を手放す。

瞑想は決してむずかしいものでも、特別なことでもないのです。
ひとりででき、座る場所さえあれば道具も必要ありません。

瞑想とは私達が忘れているだけで、本来自然なことなのですから。

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